2018/06/12

FREE になった SketchUp Movile Viewer Ver.4

2018/06/08 SketchUp Mobile Viewer ver.4.0 がリリースされました.
いままでは有料でしたが、ver.4.0 から基本的な Viewer としての機能は FREE となりました.

Ver.4.0 から AR 機能が搭載されましたが、AR 機能を使う場合は、アプリ内課金 $9.99/年 (日本では ¥1,100/年) で利用できるようになります。
とりあえずサンプルデータは無料でAR機能を試すことができるので、まずは体験してみることが可能です。

iOS版では、GoogleDrive や Dropbox などすでに対応していたストレージに加えて、iCloud Drive と同期した ファイル.app にも対応しました。

新たに追加された AR 機能以外の、基本的な Viewer としての機能も強化されており、かなり使い勝手が良くなっています。


Mobile Viewer のハードウェア・ソフトウェア要求スペック
  • iOS Devices
    • Operating System: iOS 10 and later
    • Phones: iPhone 5 and later
    • Tablets: Retina iPads
  • Android Devices
    • Operating System: Android 5.1 (Lollipop) and later
    • Phones and Tablets: 4-inch screens and higher – MDPI, HDPI, XHDPI, XXHDPI resolutions

AR 対応のための追加要求スペック
  • iOS Devices


2018/05/15

LayOut ヘルプセンター

LayOut のヘルプセンターの目次だけ日本語化してみました・・
リンク先は英語ページです・・


LayOut ヘルプセンター 目次


本文はURLを Google 翻訳に入力すると、翻訳ページへのリンクが表示されます。
Google翻訳版、LayOut ヘルプ トップページはコチラ・・








2018/04/16

SketchUp Shop リリース

2018/04/10 SketchUp Shop がリリースされました・・


ブラウザ上で動く SketchUp は SketchUp Free, SketchUp for School につづき3つ目となりました。
(SketchUp for School は 初等教育・中等教育プログラムの生徒と教師のみ利用できるもので、Google の G suites for Education のアカウントが必要です)

SketchUp Shop は基本的には SketchUp Free の機能強化バージョンで、これらの機能を使うためにはサブスクリプション費用($119/年)がかかると考えるとわかりやすいかもしれません。

強化された機能(というよりは、アプリケーション版に近づいた機能?)は、 ヘルプページにまとめられています。

主なところでは、FREE版では インポート/エクスポートできる 3D ファイル形式が STL 形式のみだったところが、SHOP版ではそれぞれ PRO版と同等となったこと、ソリッド系コマンドが PRO版と同等となったこと、アウトライナがついたこと、マテリアルの編集が可能となったことなどです。

また、特筆すべき事項としては、クラウドサービスの Trimble Connect のストレージ容量が、 FREE 版では 10GB までだったところが、容量無制限となることです。
ある意味ではサブスクリプション費用はこの容量無制限のクラウドストレージの費用ともいえるかもしれません・・・




2017/11/21

SketchUp Pro 2018 M0 リリースノート (LayOut / StyleBuilder)

リリースノートの続きです・・

LayOut and Style Builder Release Notes
What"s New? Better LayOut, Much Better Drawings

LayOutはSketchUpで3Dワークを製作し、優れた図面を製作する場所です。LayOutでの私たちの公約は、専門家が、はるかに優れた図面を、はるかに迅速に、必要なだけ多くの制御を行うのを手助けすることで、何も言い訳はありません。

設定
•アップグレード時に既存のユーザー設定が移行されるようになりました。

スケーリングされたベクタードローイング
LayOut のベクター描画ツールを使用して、スケーリングされた2Dを描画することが可能になりました。SketchUp モデルを縮尺の基準として使用して部分詳細ブロックを作成できます。または、独自のスケーリングされたイラストを作成して、3Dモデルで必要でない詳細を追加してください(破線やブロッキングなど)。 必要に応じてスケールを再設定し、必要に応じて作業のサイズを変更します。 予想どおり、縮尺された図面は LayOut の寸法とラベルツールで完全にサポートされています。

・スケーリングされた図面インスペクタを使用して最初から作成する
◦スケーリングされた図面を入力するには、スケールを選択してエンティティを表示してから、フルサイズ1:1で描画を開始します。
◦ユーザーは既存のエンティティを選択し、スケーリングされた図面を入力することもできます。選択したエンティティはスケーリングされた図面に配置されます。

・既存のグループを介して作成する
 ◦既存のグループを選択し、コンテキストをクリックしてスケールを選択します。

DWGのインポート
スケーリングされた2D図面作成が重要な理由の1つは、多くの LayOut ユーザーが DWG 形式でインポートした AutoCAD ジオメトリを使用しようとしていることです。このリリースでは、LayOut の機能として、DWG ファイルをネイティブな LayOut エンティティとしてインポートする機能を紹介します。 DWG プロジェクトをスケーリングしてインポートし、パートナーが作成したページ、表題ブロック、ブロックをサポートします。さらに、LayOut のユーザーは、今や無料の DWG ライブラリの広大な世界を利用することができます。

•[ペーパー空間]
◦[ペーパー空間]オプションはインポータのデフォルト設定です。
AutoCAD[ペーパー空間]データ1:1とモデルビューポートデータ(使用可能な場合)を定義済みのスケールで表示します。もし取り込んだAutoCAD図面に複数の[ペーパー空間]オプションがある場合、ユーザーはドロップダウンメニューから別の[ペーパー空間]を選択できます。

•[モデル空間のみ]
◦[モデル空間のみ]オプションを選択すると、[モデル空間]データがフルサイズで1:1で取り込まれ、スケーリングされたグループに配置され、現在の用紙サイズに適合します。これは任意のスケールで、選択したスケールに変更できます。

•[SketchUp モデルリファレンス]
◦[SketchUp モデルリファレンス]オプションをチェックすると、[SketchUp モデルリファレンス]としてビューポートとモデル空間のみのデータが表示されます。

インポートされたすべてのデータは、AutoCADファイルに基づいたスケールおよび単位で取り込まれます。モデルスペースまたはビューポート内のパースビューを含むAutoCADファイルは、デフォルトで[SketchUpモデルリファレンス]として取り込まれます。

グループ編集
スケーリングされた図面をサポートするために、LayOutのレギュラーがすぐに気付くだろうと思っていたようなおもしろい変更を加えました:LayOut のグループ化されたエンティティの編集は、単一のエンティティグループを含む SketchUp の場合と同じです。 LayOut のユーザーは、グループ内で編集するときに「残りの部分」の可視性をコントロールすることができます。誰か新しいカスタムキーボードショートカットを設定しますか?

描画ツールの改善
今回のリリースでは、あなたがどのように描くことができるかについて、いくつかの改良をしました。それらをすべて追跡するために、以下に列挙します。

•選択の改善
◦SketchUpと合致する新しい選択の追加および減算の修飾子
◦ESCキーを押すと、Move、Scale、またはRotate操作がキャンセルされます。
◦「レイヤーへの移動」を改訂しました。コンテキストUIをクリックすると、エンティティをロックされたレイヤに移動できます

•オフセットツールでの配列操作が可能になりました
◦元のエンティティ(#/)とオフセット(#x)の間に追加のオフセットパスを挿入するかどうかなど、オフセット距離(桁数またはメートル数)またはオフセット量を定義します。
•結合されていないすべてのアークで「中心点」スナップを使用できるようになりました
•別の「オブジェクトセンター」スナップを定義しました
•[2点円弧] ツールの改良点:
◦ "A"はデフォルトで [2点円弧] ツールになりました。
◦「接する」スナップが利用可能です。
◦「フィレット」を追加する機能 - 3番目のポイントでフィレットの半径を定義する。
◦「面取り」を追加できるようにする - 3番目の点に半径を0と入力する。

•推論を洗練させてよりインテリジェントにしました。

•パスマニピュレータの改良:
◦複数の点や線分を選択して移動することができます。新しい選択肢の改善を利用できます。
◦数値的に点または線分を移動する能力
◦新しい頂点とセグメントの強調表示
◦新しい「頂点の追加」アイコン
◦Deleteキーを押すと、選択したポイントまたは線分が削除されます

パスツールの改善点:
◦右クリック、コンテキストメニューから、自動結合線を無効にするオプション。
◦パスツールを使用して直線を作成するときに、ベジェセグメントを誤って追加する可能性が低くなりました。

マルチビューポート寸法線
テレポーテーションのための物理的なコンセプトのようなものは、実際にはとても簡単なLayOutのアイデアです。このような優れたセクションの詳細を作成するには、SketchUpビューポート全体にディメンションを描画できる必要があります。

正確な寸法線
LayOut [寸法線スタイル] パネルでは、SketchUp の場合と同じレベルの寸法精度を設定できます。 SketchUp の寸法線と同じくらい正確になります。これは最大0.000001インチです。つまり、LayOutは1/64 "(0.015625")の10進数を表示できます。

高度な属性ラベル
SketchUp の新しい高度な属性は、モデル内のすべての情報と同様、LayOut ラベルを描画するときに利用できます。

その他のLayOutの改良

エンティティロック
グループの編集と同様に、エンティティをロックすることは、何人の人がプロジェクト(モデルと文書の両方)を整理し、ナビゲートするかの基本です。これで、個々の LayOut エンティティを簡単にロックして、誤った編集や選択を減らすことができます。私たちは、パーティーではあまり厄介ではないことを保証することはできません。

バグ修正/小さな改善
上記に加えて、私たちはバグを修正し、いくつかの小さな機能を追加しました。

安定性
•RTF Text オブジェクトの問題により、特定のファイルでクラッシュする問題を修正しました。
•サイズ情報を含まない特定の画像を貼り付ける際のクラッシュを修正しました。
•特定の複雑な形状のオフセットツールのクラッシュを修正しました。
•全体的な選択パフォーマンスが向上しました。
•Style Builderは、幅を16から8に変更するとクラッシュします。
•特定の破損したファイルを正常に開く機能が改善されました。
• (Win) 特定のフォントタイプ、現代語、ローマ語、またはスクリプトを設定するとクラッシュする可能性があります。
• (Win) Style Builderがシステム上に2つのファイルフォルダを作成する問題を修正しました。
• (Win) 複数の文書を保存する際のファイル保存エラーを修正しました。
• (Win) ディメンション内のテキストを削除するときのクラッシュを修正しました。
• (Win) テーブルマニピュレータでクラッシュを修正しました。
• (Mac) PDFインポートを処理する方法を改善しました。
• (Mac) インスペクタのダイアログを移動するとクラッシュする問題を修正しました。
• (Mac) 新しいMacBook Proのタッチパッドでテキスト編集を使用するとクラッシュする問題を修正しました。
•テキストがラベルテキストに挿入されたときにクラッシュを修正しました。
•SketchUp モデル参照を更新すると、ユーザーがクラッシュする可能性があります。
•ディメンションを変換するときにパフォーマンスが向上しました。
•Raster から Vector または Hybrid レンダリングに変更すると、クラッシュが修正されました。
•Ignore Fills がチェックされていない場合、.dwg にエクスポートされたクラッシュが発生しました。
• (Win) ユーザーが別のアプリケーションに移動してから LayOut に戻るとファイルオープンダイアログが失われる可能性がある問題を修正しました。
• (Win) ファイル単位をメートルからミリメートルに変更するときにクラッシュを修正しました。

SketchUp モデルビュー
•アクティブな SketchUp シーンがインポート時にインスペクタに表示される
•SketchUp シーンの名前を変更すると、前のシーンが保持され、「最後に保存された SketchUp ビュー」には戻りません。
•ビューポートのサイズを変更すると正確なスナップができないという問題を修正しました。
•保存した SketchUp ファイルを保存すると、自動テキストが正しく表示されません。
•ラベル付き SketchUp モデルを移動すると、ラベルが正しく移動されるようになりました。
•ビューポートがモデルの一部を切り取っていた場合、 SketchUp モデルのビューポートエッジにスナップできない問題を修正しました。
•ラベルと寸法は、 SketchUp モデルの上に LayOut エンティティに接続できるようになりました。
•私たちの推論セクションはずっと良くなっています。
•SketchUp モデルビューが直交ではなく非標準ビューに回転されている場合、寸法が正しくないという問題を修正しました。
•SketchUp モデルにマウスを合わせると、モデルに接続していることを示す「モデル」推論ポイントが生成されます。 LayOut エンティティは引き続き標準推論ポイントを表示します。

オフセットツール
•オフセットツールがエンティティの方向を反転させる問題が修正されました。
•オフセットの改善。

DWGエクスポート
•ラスターレンダーした SketchUp モデルをハイブリッドレンダリングとして書き出すオプションを提供しました。
•エクスポートされた画像を「画像」レイヤーに配置するようになりました。
•現在、ビューポートの境界を非プロットおよびオフの「ビューポート」レイヤーに配置します。
•エクスポートした塗りつぶしを「ハッチ」レイヤーに配置するようになりました
•ロックされたレイヤーがロックされていないものとしてエクスポートされていた問題を修正しました。
•抑制されたユニットはもはやエクスポートされません。
•垂直に配置された寸法が反転していた問題を修正しました。
•「塗りつぶしを無視する」ときに塗りつぶしが適用される問題を修正しました。
• (Mac) 以前に定義されたエクスポート値が保持されるようになりました。
• (Mac) エクスポートされたページ範囲が尊重されていませんでした。

テーブルツール
•特定の.xlsファイルが挿入されないようにする、テキストの配置の問題を修正しました。
•インポートされた.xlsファイルの1つのシートのセルフィルが別のシートに表示されるという問題を修正しました。
•既存のテーブルと新しいテーブルにデータを挿入する間の不一致を修正しました。
•テキストを回転させた場合、セルフィルが消える問題を修正しました。
•Table Manipulatorにデータを挿入する際のフォーカスの問題を修正しました。
•インポートされたEXCEL小数点の書式設定エラーでの問題を修正しました。
•マージされたセルを含むインポートされたEXCELファイルとの整列がオフになる問題を修正しました。

その他
•ライン入力時にベジェ曲線を作成するのが簡単すぎる問題が修正されました。
•スタイルビルダが BugSplat データをキャプチャしています。
•プレゼンテーションモードで作成したレイヤーが正しく表示されないという問題を修正しました。
•PDF へのエクスポート時に拡張文字セットをサポートしました。
•PDF へのエクスポート時に LayOut のテキストがシフトする問題を修正しました。
•PDF にエクスポートしたときに SketchUp テキストの行間隔が大きすぎる問題を修正しました。
•ページを変更して隠れたレイヤーがアクティブになる問題を修正しました。
•正確な移動中にグリッドスナップが機能しない場合、オブジェクトスナップがオンになっていた問題を修正しました。
•いくつかのローカリゼーションと切り捨ての問題が修正されました。
•SketchUp モデルのアークセンタを推論すると、ソフト切断が発生します。
• (Win) 「LayOut に送信」ファイルが閉じられたときに、ユーザーが保存するように求められないという問題を修正しました。
• (Mac) コンテンツが利用可能なすべての領域を満たすように、環境設定ウィンドウを更新しました。
• (Mac) 別のアプリケーションにフォーカスを切り替えて LayOut に戻ったときに選択が失われる問題を修正しました。
• (Mac) SketchUp モデルエディタ内の ctrl + 左マウスボタンの機能を修正しました。
•[塗りつぶされた楕円]が、PDFのエクスポート時に[塗りつぶされない]または[塗りつぶしなし]のいずれかである問題を修正しました。
•多数の翻訳切捨ての改善。

SketchUp and LayOut API Release Notes
(以下省略)

2017/11/17

SketchUp Pro 2018 M0 リリースノート

Google 翻訳をベースにした日本語訳(一部意訳)です・・
長いのでまずは SketchUp Pro 2018 から・・
(おかしいと思われるところは原文を確認してください)

Released: November 14th, 2017
Version
18.0.16975 (Win 64-bit)
18.0.16976 (Mac 64-bit)

SketchUp Release Notes
What's New?

高度な属性
高度な属性を使用すると、コンポーネントの作成および管理時に有用な情報をモデルに埋め込むことができます。コンポーネントの作成または編集時に、価格、サイズ、およびURL属性を定義したり、エンティティ情報ダイアログで各コンポーネントインスタンスの所有者およびステータス属性を定義することができます。

生成レポートの集計
SketchUpモデルの情報をできるだけ有効にしたいと考えています。今回のリリースでは、[レポートを生成...] を改良してユーザーがコンポーネントデータを集約できるようにし、モデルに含まれる情報を抽出し整理することができます。つまり、スケジュールとカットリストの部品と数量を合計するようにレポートを生成したり、レイヤごとに価格を表示して詳細な価格見積もりを作成することができます。

IFC エクスポートの改善
情報がアプリケーション間で自由に移動できない場合、BIM は実際には機能しません。私たちは IFC のエクスポーターを改善して、SketchUp を離れるときに、他のアプリケーションから持ち込んだ属性やSketchUp で操作する属性を作業に残すようにしています。

名前付き断面平面
シンプルですが、何かに名前を付けることは、その何かを見つけて、整理し、編集しやすくするための第一歩です。今後は、断面平面が隠されていても、すぐ扱うことができます。これはどのように動作するのでしょうか...

新しい断面平面を作成するときに、断面平面の名前とモデルリングウィンドウに表示される短い記号を入力します。あなたの断面平面は、アウトライン表示で見つけられ、エンティティ情報で操作できるユニークな SketchUp エンティティになりました。 [アウトライン表示] を使用すると、特定の断面平面をすばやく検索、選択、編集できます。[エンティティ情報] を使用して命名規則を編集し、断面カットをレイヤーに整理してから、[断面平面] の表示、カット、塗りつぶしをスタイルで制御します。

塗りつぶされた、スタイル付き断面カット
SketchUp 2018 に塗りつぶし断面カットを追加しました。アクセスするには、スタイル >  編集 > モデリング を開き、[断面の塗りつぶし] をオンまたはオフに切り替えて、希望する塗りつぶし色を設定します。[断面の塗りつぶし] がオンに切り替わると、SketchUp はモデルの断面上に塗りつぶし面を描画します。塗りつぶしたい部分を SketchUp が認識できないようなジオメトリの問題のトラブルシューティングにも役立ちます。[断面の塗りつぶし] がオンの場合、断面平面のコンテキスト・メニューからトラブルシューティング・モードにアクセスします。

断面平面のパフォーマンス
私たちはそれに以前から取り組んでいましたが、断面平面を使用して大量のジオメトリを隠しているモデルのパフォーマンスを向上させました。基本的には、より多くのジオメトリが断面化されるほど、より多くのメリットが得られます!

その他の注目すべき改善点と [ アウトライン表示] の変更点
[断面平面] のサポートを追加しながら [アウトライン表示] のパフォーマンスも向上させました。  [アウトライン表示] は、それを必要としない多くのトランザクションで更新されなくなりました。さらに [アウトライン表示] のソートを改善しました。変更点は次のとおりです:
・1つの長い文字列に基づいてソートするのではなく、[コンポーネントインスタンス] に基づいてソートし、次に [コンポーネント定義] に基づいてソートします。これは [断面平面] にも適用されます。まず [断面平面] の名前と断面記号に基づいてソートされます。
・より直感的な方法で数値をソートする。
・ソートは大文字と小文字を区別しないようになりました。つまり、大文字と小文字の組み合わせで、より直感的にソートできます。

ドローイングの改善
私たちはあなたが望むものを正確に描くのに役立つ小さくてスマートな変更を行いました。変更点は次のとおりです:
・[長方形] コマンドで修飾キー(WindowsではCtrl、MacではOption)を使用すると、その中心から [長方形] を描画します。
・[回転した長方形] に対して、より迅速な制御を行います。 VCBの入力順序を変更して、角度のない場合の大きさをすばやく入力できるようにしました。
・[テープメジャーツール] によるワークフローの改善。ユーザーが "面上"の推論で "エッジ上"を取得するとすぐに、エッジの長さと面の面積がVCBに瞬時に表示されます。
・[フリーハンドツール] に色分けを追加しました。描画中は、描画平面に直行する軸と同じ色になります。
・任意の描画ツールの2回目のクリック後の円弧/円の推論の表示を減らしました。

STLインポート/エクスポート
SketchUp STL 機能拡張は、Extension Warehouse で最も人気のあるダウンロードです。 今回のリリースで SketchUp は STL ファイル(デスクトップとウェブの両方)のインポートとエクスポートをネイティブにサポートしているため、今後はそうではないかもしれません。

Macでのアンチエイリアス
Macユーザーの場合、アンチエイリアス設定が追加されました。 SketchUp > 環境設定 >  OpenGL に移動して、ジオメトリの滑らかさを制御するアンチエイリアスサンプル数を制御します。

環境設定の場所
設定の大部分は2つの json ファイルに格納されます。レジストリ(Win)または plist(Mac)に残っている、OSによって制御される設定がいくつかあります。 json ファイルは、次の場所に保存されます。

WIN の場合:
PrivatePreferences.json が
C:\Users\AppData\Local\SketchUp\SketchUp 2018\SketchUp 
に保存されます。
SharedPreferences.json が
C:\Users\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2018\SketchUp
に保存されます。

Macの場合:
PrivatePreferences.json と SharedPreferences.json は
/Users/Library/Application Support/SketchUp 2018/SketchUp
に保存されます。

DWG インポータ
DWG インポータは、独自の C API を使用して書き直されました。目標は、新しい DWG インポータが 2017 バージョンとまったく同じように動作することです(後で改良ができるようになりました。これで、より簡単に更新して保守できるようになりました)。理想的には、以前にインポートされたファイルはすべて 2018 に引き続きインポートされ、インポートに失敗したファイルの一部が正しくインポートされるようになります。

macOS High Sierra のサポート
私たちの QA チームは、SketchUp 2018 が完全に互換性があると言えるほどまで Apple の最新のオペレーティングシステムである macOS High Sierra に取り組みました。

バグ修正/小さな改善
上記に加えて、私たちはバグを修正し、いくつかの小さな機能を追加しました。

安定性
・線を引く際に発生する可能性のある非常に頻繁なクラッシュを修正しました。
・旧バージョンの OpenGL を搭載したマシンで SketchUp を起動すると、起動時にクラッシュする問題を修正しました。
・2つの面を直すときに起こる可能性のあるクラッシュを修正しました。
・特定のタイプのジオメトリで [ソリッドツール] を使用したときに発生するクラッシュを修正しました。
・インポートされた DAE ファイルの面をオフセットするときのクラッシュを修正しました。
・2つの [断面平面] が選択された状態で交差面を選択したときに発生するクラッシュを修正しました。
・3D Warehouse ウィンドウが開いていると SketchUp がクラッシュする問題を修正しました。
・破損した IFC ファイルをインポートした後に [アウトライン表示] を使用するとクラッシュする可能性がある問題を修正しました。
・(Win) 古い Intel ドライバの起動時に発生する非常に頻繁なクラッシュを修正しました。
・(Win) 一部の ATI グラフィックスカードでプロファイル > 2 を設定したときに発生したクラッシュを修正しました。
・(Win) 起動時に発生する可能性のあるクラッシュを修正しました。コンポーネントのダイアログボックスを開いた状態でトレイをドッキングし、フローティングトレイの2番目のタブをアクティブにした場合にクラッシュしました。
・(Win) コンポーネントブラウザを使用してコンポーネントのダウンロードをキャンセルしたときに発生する可能性のあるハングを修正しました。
・(Win) 印刷プレビュー中に Ctrl-N を入力した場合に発生したクラッシュを修正しました。
・(Win) 印刷プレビュー単位にランダムな値を入力したときに発生したクラッシュを修正しました。
・(Win) コンポーネントブラウザを使用してコンポーネントのダウンロードをキャンセルしたときに発生する可能性のあるハングを修正しました。
・(Mac) 無効な文字またはオフラインでコンポーネントダイアログでコンポーネントを検索した後にポップアップするメッセージダイアログを閉じるときに発生したクラッシュを修正しました。
・(Mac) インストラクタを開いた状態で [環境設定] ダイアログの [ワークスペースをリセット] をクリックしたときに発生したクラッシュを修正しました。
・(Mac) スタイルとインストラクタのダイアログを開いた状態で SketchUp を終了し、変更が保存されていない複数のモデルを終了したときに終了するクラッシュを修正しました。
・(Mac - High Sierra) High Sierra の色ダイアログのサイズを変更した後にクラッシュする可能性を修正しました。最初のクラッシュの後、ユーザーは起動時にクラッシュする可能性があります。

モデル表示
・アンチエイリアスされたエッジを表示できるように、より透明度を高めました。
・モデルを予測可能な方法で表示するために、より高速な透過性を変更しました(以前は、モデルを開くたびに異なる表示が可能でした)。
・コンポーネントを編集するときに、断面図の後ろのエンティティをフェードしないように SketchUp を変更することで、モデルの可視性を改善しました。
・非表示のプロファイルエッジが、表示 > 非表示のジオメトリをオンにして、非表示になった方法によって表示される問題を修正しました。
・コピー中にソフトにングされたスケッチのエッジが見えない問題を修正しました。
・透明なソートを使用すると、透明な面の複数のレイヤーの背後にあるエッジが非表示になっている必要があるときに表示されるという問題を修正しました。
・1つの選択された断面平面がコピー/ペースト実行中に表示されないという問題を修正しました。
・アクセシビリティの環境設定で RGB カラーを変更した場合、Color By Axis がカラーを更新しないという問題を修正しました。
・エッジをオフにして外形線をオンにしたときにエンティティレベルで非表示の外形線ではない線が間違って破線の隠れパターンで表示される問題を修正しました。
・外形線の太さを強制的に1に設定する問題が修正されました。
・背面エッジを使用して周回する際に、一部の Intel マシンで負の軸が正しくレンダリングされないという問題を修正しました。
・特定のツールを使用しているときに、一部の Intel マシンで負の軸が正しく表示されないという問題を修正しました。

断面平面
•断面平面の矢印(シンボル)をクリックして断面平面を選択できるように変更しました。
•非表示のジオメトリをオフにした後、セクションカットラインが一時的に表示される問題を修正しました。
•平面を移動したりシーンを切り替えるときに、断面カットラインが複数のアクティブカットで動的に更新されないという問題を修正しました。
・選択範囲を強調表示に変更しました。これにより、断面図が選択されたときに、断面カットラインも選択範囲の一部としてハイライト表示されます。断面の塗りつぶしがオンの場合、塗りつぶしも強調表示されます。
・セクションの平面との交差点に配置されたときに、リーダーのテキストの位置が正しくない問題が修正されました。
・[全体表示] が、表示されているジオメトリだけでなく、アクティブな断面カットでフルモデルにズームされてしまう問題を修正しました。
・SketchUp内に表示されたカットとセクションカットを含むワイヤフレームのモデルのエクスポートが一致しない問題を修正しました。
•(Mac)セクション平面ツールバーのボタンが反対のトグル状態を示す問題を修正しました。シャドウツールバーのボタンと同様に、ボタンがオンになっているとダークグレーの背景が表示されるようになりました。
•(Mac)[スタイル]ダイアログまたは[表示]メニューで状態を変更するときに、断面平面のツールバーボタンの状態が切り替わらない問題を修正しました。

アウトライン表示
•(Mac)[アウトライン表示] でコンポーネントの名前を変更しようとしたときにコンポーネントの定義が消えてしまい、何も変更しないという問題を修正しました。
•(Mac)エンティティをダブルクリックするか右クリックして名前を変更するときに、[アウトライン表示] のコンポーネント/グループの画像が不正な画像に切り替わる問題を修正しました。
•(Mac)[アウトライン表示] のエンティティをダブルクリックして編集し、[アウトライン表示] をクリックして選択を解除した後、青色で強調表示されたままになる問題を修正しました。
•(Mac)[アウトライン表示] を最初にアクティブにしなくても [アウトライン表示] で直接クリックすることができない問題を修正しました。
•(Mac)[アウトライン表示] のエンティティをアクティブにすることなくエンティティをダブルクリックして編集した後、[アウトライン表示] のエンティティが青でハイライトされない問題を修正しました。

ツール
・[円] および [ポリゴン] ツールのカーソルが更新されました。
・透明な面を持つコンポーネントの編集が簡単になりました。
・[ポリゴン] のオフセットが [曲線] になってしまう問題を修正しました。現在は [ポリゴン] として維持されています。
・連続した線画を使用し、他のジオメトリを越えて、線がエンドポイントから誤ってリセットされる可能性がある問題を修正しました。
・オフセットがZ-ファイティングを示す可能性がある問題を修正しました。
・矢印キーを使用してツールをロックしてシフトを解除した後でも、[分度器] および [回転] ツールがプレーンに拘束されたままになる問題を修正しました。
・スケーリングされたコンポーネントインスタンスの自動エッジと面積の測定値が正しくないという問題を修正しました。
・2回目のクリック後にベースラインがリセットされた場合、VCB(測定ツールバー)に角度を入力するだけでは問題が解決しました。
・グループ内の円/多角形の中心点に取り付けられた寸法が、移動時に切り離される可能性がある問題を修正しました。
・モデルで最初にディメンションを追加するときに、原点に対する誤った推論が見られることがある問題を修正しました。
・高DPIモニタでのツールカーソルのスケーリングの改善。

コンポーネント/グループ原点
・ジオメトリ上にあるコンポーネントの原点をホバリングしたときに詳細が表示されるようにツールチップが更新されました。
・コンポーネントをダブルクリックして編集すると、コンポーネント/グループ原点に添付されたリーダーテキストが一時的にモデル原点を指し示す問題を修正しました。
・リーダーテキストをコンポーネント/グループ原点に追加するときに、グループ内のコンポーネント定義または位置の代わりに、デフォルトテキストが「テキスト入力」として表示される問題を修正しました。
・コンポーネント/グループ内のジオメトリを移動するときに、コンポーネント/グループの原点を指すリーダーテキストが予期せず配置されてしまう問題を修正しました。

その他
・一部のWin10システムで選択が非常に遅くなる問題を回避するための設定を追加しました。この設定を行うには、コマンドプロンプトを開き、次のように入力します。
C:\"Program Files"\"SketchUp"\"SketchUp 2018"\jsonpatcheditorPreferences WorkaroundDrawXorRectUseGLFlushNotFlushDraw b true
注:デフォルト以外の場所にSketchUpをインストールした場合は、上記の場所を更新する必要があります。
・大量の画像を書き出すときに、レターボックスバーが正しく表示されないという問題を修正しました。
・[場所の追加]で地形の解像度が改善されました。以前は地形のグリッドが予想より小さかった。地形メッシュで2500ポイントまで許容されたように動作するはずです。
・3D Warehouse と Extension Warehouse にログインするためのクロスプラットフォームライブラリを実装しました。
・シーンに永続IDを追加して、LayOut または拡張開発者がシーンを参照できるようにしました。
・コンポーネントの推論の上にカーソルを置くと、ツールチップにコンポーネント定義名が追加されました。
・隠されたガイドを含むモデルのパフォーマンスが向上しました。
・軸による色使用時のパフォーマンスが向上しました。
・古いドライバを使用したインテルGPUのパフォーマンスを改善した、フェイスシェーダの最小実装。
・テクスチャが垂直面で結合できない問題が修正されました。
・ユーザーがツール修飾キー(矢印キーなど)を使用するショートカットを設定しようとすると、新しい警告が追加されました。
・ベクター印刷を選択するとズームが変わる問題を修正しました。
・SketchUpが使用するChromiumのバージョンをアップグレードしました。
・IFCがカスタムプロパティセットを削除したときのエクスポートを修正しました。
・アプリケーションを通じて、ナレッジセンターからヘルプセンターに用語を更新。
・ポリゴンまたは円弧のセグメント数を変更すると、面が悪くなる可能性がある問題を修正しました。
・2つの線と交差する四角形を描画するときに面が作成されないという問題を修正しました。
・エッジとプロファイルがない隠線モードを使用するとスタイルサムネイルが正しく表示されないという問題を修正しました。
・スケーリングが > 100%のときのテキストカーソルのトラッキングが改善されました。
・X線の不透明度がクリックされるまで正しい値を選択しなかった問題が修正されました。
・ユーザーが編集モードになっているときに間違ったレイヤーが削除されるという問題を修正しました。
・モデルに2つのNULL(モデルマーカー)ウォーターマークが含まれることがあった問題を修正しました。
・円弧を含む面をプッシュするか、3Dテキストを配置した後に、重複した永続IDを取得する可能性がある問題を修正しました。また、重複した永続IDが作成されたこれらの追加のケースをキャッチするために、有効性チェックを拡張しました。
・修正できなかった重複したセクション平面のPIDを作成する可能性がある問題を修正しました。
・コンポーネントの作成でネストされた属性が保持されないという問題を修正しました。
・Solid Tools操作を実行してグループをコンポーネントにした後で、コンポーネント名がすでに存在するという警告が表示される問題を修正しました。
・切断されたマニホールド本体でSolid Toolsの機能が適切に機能するように改善しました。
・面が絡まっている面で面が閉じないという問題を修正しました。
・アンチエイリアスの有無にかかわらずイメージをエクスポートする際に、一貫性のない結果が表示される問題を修正しました。
・太いプロファイルが、幅をクランプしたグラフィックスカード(NVIDIAなど)で画像フォーマットに正しくエクスポートされないという問題を修正しました。
・モデルコンポーネントブラウザーのコンテキストメニューから、ロックされたコンポーネントインスタンスの再ロードを許可しないようにSketchUpを変更しました。
・[SketchUpについて] ダイアログボックスから直接 SketchUp バージョン番号をコピーする機能が追加されました。 Winの場合は、「ヘルプ」>「バージョン情報」ダイアログを開き、それをクリックしてフォーカスを与えます.Ctrl + CとCtrl + Vを押します。Macの場合、ヘルプ>バージョン情報ダイアログを開き、バージョン番号、Command + C、Command + Vを選択します。
・ハードウェアアクセラレーションがサポートされていなかった場合、起動時により一般的なエラーメッセージが表示される問題を修正しました。
・複数の中間点が非常に近接している場合の中間点推論の改善。
・ローカライズされたビルドでいくつかの翻訳と切り捨てエラーが修正されました。
・ジオロケーションコンポーネントを非地理的モデルにインポートするときに発生する、修正不能な有効性エラーを修正しました。
・アニメーションから除外されたシーンが正しく表示されない問題が修正されました。
・接着されたコンポーネントの軸平面が正しくない問題が修正されました。
・(Win) Intel グラフィックスカードのデフォルトマルチサンプルアンチエイリアス設定を0xから4xに変更しました。
・マテリアルサムネイルが正しく表示されない問題が修正されました。
・エンティティ情報アイコンのツールヒントテキストが改善されました。
・Entity Infoダイアログの要素のサイズと配置が改善されました。
・Stylesブラウザとエディタが高DPIモニタで正しく表示されない問題を修正しました。
・重複した永続IDが割り当てられる可能性のある追加のケースをキャッチするために、有効性チェックを更新しました。
・(Win) 「画面上の色に合わせる」機能を使用した後、マテリアルブラウザのスウォッチが更新に失敗することがある問題を修正しました。
・(Win) グラフィックカードがサポートしていないマルチサンプルアンチエイリアスおよび高速フィードバック設定を選択し、これらの設定だけをリセットするときに、エラーメッセージを更新しました。また、「OK」をクリックしてメッセージを確認した後、「設定」ダイアログが開いたままになります。
・(Win) 自動保存に失敗した後、別の変更が行われるまで自動保存が再開しないという問題を修正しました。
・(Win) コンポーネントダイアログでコンポーネント定義を直接削除すると、表示されるメッセージが更新されました。
・(Win) SketchUpのバージョンをスキップしたときに設定が引き継がれないという問題を修正しました。
・(Win) X線モードが選択されているときに、スタイルブラウザのワイヤフレームレンダリングボタンが誤って無効になる問題を修正しました。
・(Win) シーン間を切り替えるときに、スタイルブラウザのグラウンド透明度の設定がすぐに更新されないという問題を修正しました。
・(Win) ツールバーのダイアログで書式設定のバグを修正し、さまざまなダイアログの外観を更新しました。
・(Win) ウィンドウのサイズ変更時に印刷プレビューイメージが歪んでしまう問題を修正しました。
・(Win) SketchUpが印刷ダイアログで数値以外のページサイズを許可する問題を修正しました。
・(Win) ライブラリから色や材質を選択して塗りつぶさなかった場合に発生する修正不能な妥当性エラーを修正しました。
・(Win) エンティティ情報の改善により、アイコンの状態が切り替わり、ホバー上で強調表示されます。
・(Win) Googleドライブファイルストリームに保存しようとするとSketchUpがクラッシュする問題を修正しました。
・(Win) [名前を付けて保存...]コンポーネントのコンテキストメニューを使用して保存したモデルがフォルダの共有パーミッションを尊重しないという問題を修正しました。
・(Mac) コンポーネントの作成時に[コンポーネント軸の設定]を選択した後に選択ツールが機能しない問題を修正しました。
・(Mac) 3Dギャラリーを再起動するときに最後に訪問した場所を記憶する機能が追加されました。
・(Mac) すべてのショートカットをリセットすると、デフォルトを含むすべてのショートカットがクリアされ、以前のすべてのショートカットがSketchUpの再起動後に戻るという問題を修正しました。
・(Mac) SketchUpのバージョンをスキップしたときにショートカットが転送されないという問題を修正しました。
・(Mac) 初回起動時にEntity Infoを開いたときにEntity InfoがInstructorに最初にスナップしなかった問題を修正しました。
・(Mac) ロックされたファイルの[名前を付けて保存]ダイアログボックスをキャンセルした後、[ファイル]> [保存]が有効になった問題を修正しました。
・(Mac) クラッシュ後にSketchUpを起動したときに自動セーブファイルが存在することを通知されないという問題を修正しました。
・(Mac) [環境設定]> [ファイル]ダイアログでファイルパスの表示を改善しました。
・(Mac) 「シーンとスタイルの警告」ダイアログが「変更を保存することを何もしない」が選択されている場合にのみ、「再度表示しないでください」を有効にするように更新されました。これはWindowsと一貫しています。
・(Mac) コンポーネントブラウザの「グルー」ドロップダウンのタイプミスを修正しました。
・(Mac) すべての画像が72 dpiで書き出されるため、画像の書き出しダイアログの「解像度」オプションを削除しました。
・(Mac) キャンセルをクリックした後で印刷設定の変更が維持される問題を修正しました。
・(Mac) 「変更を保存しますか?」を追加しました。 "名前を付けて保存"の後に変更されたファイルを閉じるときにエラーメッセージが表示されます。
・(Mac) [ファイル]> [保存]、[ファイル]> [名前を付けて保存]でモデルを保存するときに、SketchUpサムネイルのプレビューが常に表示されないという問題を修正しました。
・(Mac) 保存されていないモデルまたは変更されていないモデルで、復元が誤って有効になっていた問題を修正しました。
・(Mac) ダイアログを閉じてSketchUpを再起動したときに、すばらしいダイアログが途切れることがある問題を修正しました。
・(Mac) 誤ったディレクトリを指し示しているコンポーネントを再ロードする問題を修正しました。

・(Mac - High Sierra) macOS High Sierraでコンポーネント、マテリアル、スタイル、およびテンプレートが誤ってソートされる問題を修正しました。


SketchUpPro / LayOut 2018 クイックリファレンスカード

SketchUpPro 2018 日本語版クイックリファレンスカード(MAC)
http://dl.trimble.com/sketchup/2018/ja/sketchup2018refcardmac.pdf


SketchUpPro 2018 日本語版クイックリファレンスカード(WIN)
http://dl.trimble.com/sketchup/2018/ja/sketchup2018refcardwin.pdf


LayOut 2018 日本語版クイックリファレンスカード(MAC)
http://dl.trimble.com/sketchup/2018/ja/layout2018refcardmac.pdf


LayOut 2018 日本語版クイックリファレンスカード(WIN)
http://dl.trimble.com/sketchup/2018/ja/layout2018refcardwin.pdf



2017/11/15

SketchUpPro 2018 の新機能・断面の塗りつぶし

SketchUpPro 2018 では、標準機能で、断面カットされた面を塗りつぶしできるようになりました。いままでどおり、塗りつぶさない状況も選択可能で、[表示]メニューの[断面の塗りつぶし]がそのスイッチとなっています。


ツールバーに登録可能なアイコンも追加され、断面系は3つになりました。それぞれ、トグルスイッチなので、個別に設定可能です。


今まで、[断面カット]の[断面線の幅]や[断面線]の色は[スタイル]の[モデリング]で設定していましたが、ここに新たに[断面の塗りつぶし]の色が追加されました。


残念ながら、指定できるのは色のみで、テクスチャ/パターンは適用できません。
すでにいろいろある断面塗りつぶし系プラグインとの共存を意識しているのかもしれません。今回のバージョンアップに対応するように、断面にテクスチャパターンを適用することができるのプラグインの Skalp も ver.3 にアップデートされました。


標準機能としてはシンプルな機能にとどめていますが、工夫次第では、マテリアル別に表示/非表示をコントロールして、スタイルで[断面の塗りつぶし]の色を変えて、シーンを作成すれば、LayOut で重ね合わせて、マテリアル別、色違いの断面表現とすることは可能です。


SketchUp Pro 2018 リリース!

SketchUp Pro 2018 がリリースされました!

MAC版のリビジョンナンバーは 18.0.16976です

今回のアップデートで、SketchUp Make (FREE版) はリリースされなくなりました。
(FREE 版の役割は、ブラウザで動く My.SketchUp に移行・・My.SketchUp は SketchUp Free と、ネーミングが変更されました)

SketchUp では、標準で、断面カットに面を貼って色をつけることができるようになりました。
LayOut では、待望の(?)DWG/DXF ファイルの読み込みが可能となり、LayOut 自体でも縮尺を指定したドローイングができるようになりました。

詳細はリリースノートを参照してください。

 

2017/09/22

SketchUp PRO/MAKE 2017 M3 リリース (HighSierra 対応)

2017/09/21 (日本は22) SketchUp2017 のメンテナンスリリース3が公開されました!
09/25 に macOS HighSierra (10.13) がリリースされますが、β版で試していたところ、 SketchUp2017M2 は起動できていたものの、LayOut2017M2 は Ruby のバージョンエラーが表示され起動できていませんでした。
今回は MAC版のみのメンテナンスリリースで、リビジョンナンバーは 17.3.116 となりました。

リリースノートはいつものコチラ・・