今回のリリースから FREE 版の表現がなくなってしまいましたが、従来の FREE 版にあたるものは SketchUp Make 2013 とネーミングが変わりました。Autodesk の 123D Make を意識したのでしょうか?(機能的には 123D Design / 123D beta の様な気もしますが・・)
※SketchUpMake は FREE ですが、商用利用は不可となりました。
英語版の新規購入価格は $495 から $590 となりましたが、既存ユーザーのアップデート価格は $95 と従来と同じで、早速アップデートしてみました。
バージョンが年号になり今後は1年以内のアップデートでなければアップデート価格が適用できなくなってしまうのかどうか?気になるところです。
(オーダーした明細には、SketchUp 自体は No charge で、Upgrade 1 year Maintenance & Support が $95 となっていました。)
Google から Trimble になっていたものの、前回のリリース (SketchUp 8 M5) まではインストールされるフォルダにはまだ Google の文字が残っていましたが、今回のバージョンでは SketchUp 2013 というフォルダをそのまま Application フォルダにコピーするというインストール方法となりました。ということで、今までの他のバージョンとの共存は可能です。しかし、今回ネーミングが変わったので、Pro 版と Make(FREE) 版が共存できるのか?とういとそうではなく、どちらもフォルダ名が「SketchUp 2013」アプリケーション名は 年号もつかない「SketchUp」と同じなので、注意が必要です。
Pro 版の SketchUp 2013 フォルダの中には今まで通り3つのアプリケーションが入っています。(SketchUp 8 と比べると赤の色味が若干代わり、LayOut はアイコンが変更になっています。)
また、Mac版の場合、今回のリリースから Mac OS X 10.7 (LION) 以上が必要となってしまいました。直前の SketchUp 8 M5 までは Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) でも起動できていただけに、すこし残念です。
ちなみに、PlugIn などをインストールするライブラリフォルダも変更となり、
(Macintosh HD) / Library / Apprication Support / SketchUp 2013 / SketchUp / Plugins / となりました。
そのため、SketchUp 8 で利用していた PlugIn はそのままでは引継がれません。必要なプラグインは再インストールが必要なので、ひとつずつ動作を確認しなが、今回新たに公開された Extention Warehouse beta でのインストール方法等も、試してみようと思っています。
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