2010/09/02

SketchUp8, SketchUpPro8



SketchUp 8 ですが, メジャーアップデートなので7.1でメニューからアップデートをチェックしても表示されません. また, 日本語版はまだなので, 日本語環境でダウンロードページにアクセスしても, まだ7.1のままとなっています。

英語版へのリンクは下記のとおりです.

Google SketchUp 8 Free
http://sketchup.google.com/intl/en/download/gsu.html

Google SketchUpPro 8 (8 Hours Evaluation)
http://sketchup.google.com/intl/en/download/gsup.html

ライセンスの購入・アップデートはこちらから↓

Pro版をDLしてインストールすると試用期限8時間のデモ版としてインストールされます

WEBから既存のライセンスを入力しアップデートを申し込むと新しいKeyCodeがe-mailで届きます. ライセンスを入力するとオレンジだったダイアログがブルーになりました.


その他いくつか関連情報のリンクです

新機能の概要です

SketchUp Pro 8 の新機能のマニュアル的な解説

LayOut 3 の新機能のマニュアル的な解説

Google SketchUp Blog

リリースノート

クイックリファレンスカード
Quick Reference Card (SketchUp 8 win/mac, LayOut3 win/mac)

※現時点でマニュアル関係は準備中です・・・

内蔵されているRubyインタープリタが1.8.0から1.8.3にバージョンアップして高速化もされたようです。
いままでのPlugInの互換性はこれから試しながcheckしなければなりませんね...

SketchUp8, SketchUpPro8



SketchUp8, SketchUpPro8 がリリースされました!

シンプルな今までの機能をくずすことなく、使い勝っての上でさまざまな機能が強化されました。
新機能の解説はコチラ→What's New in Google SketchUp 8

本来の目的であるGoogleEarth上の建物のモデラーとしての進化は、GoogleMapとの連携やBuildingMakerの統合によりさらに強化された感じです。また、PRO版に付属するLayOutの進化は、単なるモデリングデータのレイアウト・プレゼンテーションの領域を大きく超えて、2D Drawing CADをもある意味不要にするのではないかと思える程です。

詳しくは追って見て行ければと思います。まずは速報まで・・・

SketchUpPro8 英語版のリビジョンは8.0.3161

デフォルト設定のインストール容量は上記の通りで, メジャーバージョンアップなのでいままでのバージョンとの共存も可能です.

2010/07/30

新しい Maxwell Render Plugin, そして次期 Maxwell

SketchUpは単体でも様々なスタイルの組み合わせにより豊富なイメージ表現が可能ですが、いわゆるレンダリング表現はできません。そのため、Pluginによる拡張や、外部プログラムとの連携の為の仕組みが多く開発されており、ここではそのなかで、製品としての発売前の開発段階からα・βユーザーとして使ってきている、NextLimit社のMaxwellRenderとそのSketchUp用の最新Pluginの概要を紹介します。

Maxwell Render 2.1 & SketchUp Plugin 2.1
つい先日(7/21)、MaxwellRenderは2.1にアップデートされ、アプリケーションアイコンが一新されました。
左からStudio, Mxed, Maxwell, NetworkMonitor, NetworkManager, NetworkRenderNode

開発しているNextLimit社はスペインの会社で、WorldCupでスペインが決勝トーナメントに残ると、1回戦勝ち進むごとにアプリケーションの価格を10%ずつOFFにして、ついには優勝時に50%OFFというキャンペーンを行うなどなかなかユニークな会社です。Maxwell Render の詳細については公式HPを参照してください。

アプリケーション本体のアップデートにあわせて、今回(7/28)、SketchUp用のPluginも大幅にアップデートされました。いままでは、SketchUp6と7の両方に対応していたのですが、今回のアップデートからはSketchUp7.1のみとなりました。
Maxwellのユーザー登録後アクセス出来るPortalサイトから、最新のPluginをダウンロードし、圧縮ファイルを解凍するとPlugInのインストーライメージができるので、マウントし実行します。
MaxwellのPlugInは、SketchUpのアプリケーション本体パッケージ内部と、Rubyスクリプトなどをインストールする所定のpluginsフォルダにインストールされますが、標準的な環境で、SketchUpのインストールされている位置やフォルダ名など変更していなければ、インストーラが判断して、古いPluginを更新し、不要な古いPluginを削除します。

Macの場合:
/Applications/Google SketchUp 7/SketchUp.app/Contents/Plugins
Skp2Mxs.plugin
/Library/Application Support/Google SketchUp 7/SketchUp/plugins
maxwell.rb, maxwellフォルダ
上記がそれぞれインストールされます。

(Pluginのマニュアルはmaxwellフォルダ内のhelpフォルダにあります。)

インストール後、SketchUpを起動すると、新しいMaxwellのツールパレットが表示されます。
このパレットは下記の[Pluginsメニュー]の[Maxwell]にそれぞれ順番に対応しています。
このうち、[Scene Manager]を選ぶと、ダイアログが表示されタブでさらに5種類(Material, Camera, Environment, Output, Option)に分類されたシーン設定等に関わる各種の設定が可能となっています。
従来のワークフローとしては、SketchUpでモデリングしたデータをいったんMXSファイルとして書き出し、そのデータをStudioで開いて、SketchUpのマテリアル以外のMXMマテリアルの設定や、シーン設定をしていましたが、今回のアップデートでは、Studioを経由することなく、SketchUp内でそのほとんどの設定が可能となり、中間的にMXSファイルを出力しなくても、直接レンダリングするようなワークフローも可能となりました。


次期 Maxwell Render
現在LosAngelsで開催中のSiggraph2010で初公開された、次期 Maxwell Render に搭載される予定の Interactive Preview Engine! (下記YouTube参照)
Studio でMXMマテリアルなどをObjectに割り当てるとプレビューがすぐに表示されます。最終レンダリングには時間が必要なMaxwellですが、プレビューでの試行錯誤時間はかなり短縮できそうです。
新しいPluginで、SketchUpで直接レンダリングするようになるとStudioの出番はあまりなくなるかなと思っていましたが、この発表で、さらにStudioの活躍する場が増えそうです・・

Siggraphでの今回の発表にあわせて開発の主要な部分は終わっており、現在テスト段階とのこと。既存Ver.2ユーザーには無償アップデートされることも発表されました。数カ月後のリリースに期待です!!

2010/05/30

VCB Calc 1.0

前回、Measurements Toolbarで入力可能なあれこれをまとめ、ここで四則演算が直使えるようになるといいな・・・と書いていましたが、その直後(2010/5/10)、VCB Cals というスクリプトが公開されていました。
ただし、このスクリプトは、Measurements Toolbar (Value Control Box) をコマンドライン入力による簡易電卓のように利用するためのもので、計算結果による直接的な作図中の数値を指定できるものではありません。


上記ページのDownload VCB Calc のリンクから、vcb_calc_1_0.zip をダウンロードし、解凍したファイルをMacの場合、/ライブラリ/Application Support/Google SketchUp 7/SketchUp/plugins フォルダにCopyします。

SketchUpを起動すると、特に機能拡張での設定は不要で、[表示]メニューの[ツールパレット]に[VCBCalc]が追加されているので、選択してツールパレットをアクティブにします。
このパレットが[VCBCalc]のトグルスイッチになっており、アクティブなあいだはMeasurements Toolbar が簡易電卓となり、計算結果はステータスラインに表示されるようになるわけです。
上記ページの Using VCB Calc に基本的な使い方が記述されていますが、現時点で利用できる演算子は、+ - * / ^ の5種類のみで、( ) { } や関数などはサポートされていません。

特筆すべき点として、現状、Macの場合のみ、文字列を変数メモリとして、計算結果を記憶するのに利用可能となっています。また、円周率( pi ) および自然対数の底( e )はあらかじめ定義されており、計算式で使えるようになっています。
キーボードショートカットに定義してある文字とのバッティングを避けるためのこまかな工夫等、理解しておかなければならないこともありますが、使い方次第でかなり役立ちそうです。
その他、
? : 利用している変数メモリの値を表示
! : VCBCalcのプリファレンス設定
など、詳細は Using VCB Calc ページを確認してください。

欲をいえば、モード切り替えによるのではなく、常時、数値入力の場面で、四則演算が可能となるとよいのですが・・・

2010/04/27

Measurements Toolbar の秘密?

SketchUpのUIを影で支える地味だけど頼れる便利な機能・・・Measurements Toolbar(*1) に入力可能なあれこれをまとめてみます。

・1数値入力

長さ(l)や距離(d)を直接入力
さまざまな状況でマウスで方向を示し、そのベクトル方向に数値を指定して入力、SketchUpの基本です。

・2数値入力

矩形の場合の幅(w)と高さ(h)の入力
矩形入力では最初の点を入力後、その対角の点(w, h)を、2つの数値を "," (カンマ)で区切って指定できます。
このとき、wとhの一方は省略可能で、その場合、マウスカーソルが指している点の一方の値が代入されます。

 w, h →w, hとも数値指定
 w,  →wを数値指定、hはマウスの位置
 ,h  →wはマウスの位置、hを数値指定

・角度入力/勾配入力

SketchUpでは回転などの角度の単位はdegreeで、精度は0.1単位までとなっています。

 -360.0 〜 360.0  →360より大きな数字でもOK

また、回転など角度を指定する時にはdegreeの他に2つの数値を ":" (コロン)で区切って、勾配を示す値として指定できます。屋根勾配などの指定には角度よりこの方法が便利です。

 x:y  →例えば三寸勾配の場合は、 10:3 となります

・座標入力

相対座標  <x, y, z> ある点から相対的に(x, y, z)
絶対座標  [x, y, z]  原点を基準とした絶対座標(x, y, z)

・数値+単位入力

数値のみの入力の場合、その単位は環境設定で指定したデフォルトの単位になりますが、環境設定に関わらず数値の後ろに以下の単位を直接指定できます。

 ミリメートル  mm
 センチメートル cm
 メートル    m
 フィート    '
 インチ     "

・半径指定(r)/セグメント指定(s)

円・円弧・多角形の入力時に指定可能な文字です。
円や円弧、多角形を入力する時に、最初にいきなり数値を入れると円や円弧の分割数(日本語版では「側面」と表示)として認識されますが、中心点などクリックして入力をしてしまったあとでも、数値の後ろに"s"をつけて入力することで分割数を指定しなおすことが可能です。
同様に、半径を指定する場合、数値の後ろに "r" をつけて入力可能です。(大文字・小文字どちらも可)

・スラッシュ "/" の秘密?

インチ・フィートで数値を指定するときに、1' 2 3/8" (1フィート2と8分の3インチ)などと表現しますが、ここで使われている "/" (スラッシュ) は、インチ・フィートで数値指定する時だけではなく、単純な割り算として、デフォルトの単位でも利用可能です。(インチ・フィート以外の単位を直接指定する場合は不可)
できれば、四則演算については、割り算だけでなく Measurements Toolbar で使えるようになるといいのですが・・・

(*1) Ver.6.4 までは VCB (Value Control Box)と呼ばれていました。


2010/03/13

SketchUpPro 6 最後のメンテナンスリリース

すでに最新版は7.1ですが、先日、SketchUpPro6のメンテナンスリリース6が公開されました。
前回のメンテナンスリリース5からはおよそ2年ぶりのアップデートで、これが6としての最後のアップデートとのことです。(Pro版のみ)

ダウンロードはSketchUpHelpのコチラのページから・・
リリースノートは英語に表示を切り替えて、コチラのページから・・・

Google SketchUp 6 for Mac - MR6
(SketchUp 6.4.263, LayOut 1.4.266)


MacOSX10.4+, MacOSX10.5+ Leopardサポート

PRO日本語版: PM10760JAA.mpkg (2010.02.25 / 76,570,977バイト)
PRO英語版: PM10723ENA.mpkg (2010.02.10 / 68,438,727バイト)





2010/01/17

新しくなった SketchUp Help (日本語版)

今回の7.1日本語版のリリースにあわせて、SketchUp HELPの日本語ページも更新されました。

今回のリリースノートをふくめ、そのほとんどが英語ページと同等になりました。
7になって削除された、FREE版のDWG/DXFのインポート機能についての、期間限定のオプション対応についても日本語で記述されています。(FREE版 DWG/DXFインポートプラグインのダウンロードはコチラ。)






英語版にある、PDFマニュアルダウンロードページは、現時点で日本語ページはありませんでした・・・

2010/01/15

SketchUp Mac版(FREE/PRO) のリビジョンとインストーラファイル

今回リリースされたMac版のインストーラファイルのリストです。
(日本語版と英語版以外は記述していません。)

Google SketchUp 7.1 for Mac - MR2
(SketchUp 7.1.6859, LayOut2.1.6859, Style_Builder 1.1.6859)

MacOSX10.4+, 10.5+, 10.6+

PRO英語版:
Google SketchUp Pro 7.1 Installer.mpkg (2009.12.30 / 93,808,683バイト)

FREE英語版:
Google SketchUp 7.1 Installer.mpkg (2009.12.30 / 59,932,840バイト)

Google SketchUp 7.1 for Mac 日本語版
(SketchUp 7.1.6859, LayOut 2.1.6859, Style_Builder 1.1.6859)

MacOSX10.4+, 10.5+, 10.6+

PRO日本語版:
Google SketchUp Pro 7.1 Installer.mpkg (2010.01.08 / 103,857,873バイト)

FREE日本語版:
Google SketchUp 7.1 Installer.mpkg (2010.01.08 / 66,643,205バイト)

M2 and 7.1日本語版リリース!!

SketchUp 7.1 のメンテナンス2がリリースされました。そして同時に待望の(?)日本語版7.1がようやくリリースされました!リビジョンナンバーも、英語版と同じです。

Google SketchUp 7.1.6859
Google SketchUp Pro 7.1.6859
Google SketchUp LayOut 2.1.6859
Google SketchUp Style_Builder 1.1.6859


リリースノートに今回のアップデート内容が記述されています。
新機能の紹介ページも英語ページに合わせて更新されました。








2009/11/20

SketchUp Mac版(FREE/PRO) のリビジョンとインストーラファイル

前回の投稿以降リリースされたインストーラファイルのリストです。
(英語版と日本語版以外は記述していません)

Google SketchUp 7.1 for Mac - MR1
(SketchUp 7.1.5803, LayOut 2.1.5803, Style_Builder 1.1.5803)


MacOSX10.4+, 10.5+, 10.6+

PRO英語版:
Google SketchUp Pro 7.1 Installer.mpkg (2009.11.06 / 93,792,211バイト)

FREE英語版:
Google SketchUp 7.1 Installer.mpkg (2009.11.06 / 59,918,633バイト)


Google SketchUp 7.0 for Mac 日本語版
(SketchUp 7.0.10938, LayOut 2.0.10938, Style_Builder 1.0.10938)


MacOSX10.4+, 10.5+

PRO日本語版:
Google SketchUp Pro 7 Installer.mpkg (2009.10.15 / 89,405,569バイト)

FREE日本語版:
Google SketchUp 7 Installer.mpkg (2009.10.15 / 60,292,915バイト)


SketchUp 7.1 Maintenance 1

SketchUp 7.1 (英語版)のメンテナンス1がリリースされました。
(Mac版インストーラのタイムスタンプは09/11/06)


Google SketchUp 7.1.5803
Google SketchUp Pro 7.1.5803
Google SketchUp LayOut 2.1.5803
Google SketchUp Style_Builder 1.1.5803


リリースノートに詳細が発表されていますが、いくつかのBUGFIXと、さまざまな改善がなされた様です。Macintoshの日本語環境にインストールした場合に発生していたStyleBrowserのBUGについても記述され、FIXされていました。
メンテナンス内容はWin/Mac共通ものがほとんどですが、
(Windows Only)や(Mac Only)の項目もありました。

7.0の英語版が出た後に、各国語版が出るのにほぼ1年弱の期間がかかり、その間メンテナンスリリースが1度ありました。7.1の日本語版は、はたしてどのくらいでリリースされるのでしょうか???






2009/11/12

SketchUp 7.1 の新機能[06] (LayOut2.1の新機能)

先日リリースされたSketchUp7(日本語版)は、7.1ではなく7.0だったため、いままで同様、今回の新機能もまだ搭載されていませんが、7.0→ 7.1の新機能として、今回はPRO版に付属するLayOutについてです。

LayOut 2.0 → 2.1 となって追加された新機能


[Dimensions]
[Snap to SketchUp model]


LayOutは、SketchUpでモデリングした3Dデータを取り込み、レイアウトして図面タイトルや説明などのテキストを記入、印刷を前提としたドキュメントを作成すると同時に、そのまま複数のページをもったパワーポイントの様なプレゼンテーションも可能なソフトウェアです。取り込んだSketchUpのデータはオリジナルデータにリンクしており、SketchUp側でデータを変更すると、LayOut内にとりこまれたデータも更新できるようになっています。
SketchUp側で設定していたシーンなどもLayOut側で設定可能で、さらには、取り込んだ後でも、LayOut側でOrbit/Pan/Zoomツールでアングルを変更することもでき、ShadowのON/OFFなども変更できるようになっています。

LayOut 2.0までは、寸法線記入はLayOut側では擬似的に数値を手入力するしかないため、SketchUp側で3D寸法線を記入したシーンを用意しておく必要がありました。
今回のバージョンアップで、取り込んだ3Dデータにスナップ可能で、値も自動的に3Dデータから読み出せる、寸法線がサポートされました。しかも、取り込んだ3Dデータの縮尺も指定できるので、3Dデータから展開図/立面図/断面図など、いままでの手法による2D図面を作成することが容易になりました。(この事は、SketchUp Effectにて、もう少し詳しく記述したいと思っています。)

LayOut 2.0(日本語版)



LayOut 2.1(英語版)


見た目の違いは、ツールメニューの中央に寸法線のアイコンが一つ増えただけですが、この違いは、Drawing Paradime Shift につながる、大きな一歩です。


2009/11/04

SketchUp 7 日本語版リリース!


SketchUp 7.0 日本語版がリリースされました!

http://sketchup.google.com/intl/ja/index.html


Install したところ、Ver7.1 ではなく、Ver.7.0です・・・

2009/11/01

COLLADA / DAE ファイルについて

DAEファイルはXMLフィルなので、内容を直接テキストエディタで確認することができます。また、Macの場合、SnowLeopardの Previewで、直接内容を確認出来る様になりました。ただし現時点ではテクスチャは未サポート。一部グループ化されたデータが表示されないなど多少の不具合(あるいは公式には未サポート?)が見受けられますが、おおまかな形状の確認程度は可能です。ソフトウェアアップデートなどでこれからどこまでサポートされてゆくのか期待したいところです。

Preview でDAEを開いたときのマウスの操作:
左クリック&ドラッグ:回転(オービット)
OPTION+左クリック&ドラッグ:パン(方向自由)
上下/左右スクロールホイール:上下/左右にスクロール
OPTION+上下スクロールホイール:ズームUP/DOWN

上記はシンプルな1辺1mmのキューブをDAE出力したものですが、こんどはDAEファイルをテキストエディタで開いてみると、http://www.collada.org/2500/11/COLLADASchima の version 1.4.1 に従っている事がわかります。




COLLADA については日本語ドキュメントもあり、PDFが下記よりダウンロード可能になっています。

http://www.khronos.org/collada/


その他COLLADA関連リンクです。

https://collada.org/

http://ja.wikipedia.org/wiki/COLLADA



2009/10/31

SketchUp 7.1 の新機能 [05]

7.0 → 7.1 となって追加された新機能

[Import and Export COLLADA(*1) files]
[Import and Export KMZ(*2) files]


ファイルの入出力関係は、FREE版とPRO版とで差別化がはかられている部分で、7.0までは、FREE版では入力側はPRO版と同等でしたが、出力側は3DデータはGoogleEarthのKMZに限られていました。
今回のバージョンアップでは、FREE版から、DXF/DWGの入力が削除(*3)されました。その代わりに、いままでFREE版では未サポートだったDAE(*4)の入出力とKMZの入力がサポートされました。DAE及びKMZはこれで、PRO版ともに、入出力が可能になりました。(いままではPRO版でもDAE及びKMZは出力のみでした)


[Import]

SketchUp 7.0 のインポート可能ファイル(FREE版/PRO版共通)



SketchUp FREE 7.1
のインポート可能ファイル↓



SketchUpPRO 7.1 のインポート可能ファイル↓



(*1) COLLADA : COLLAborative Design Activity

(*2) KMZ : KML (Keyhole Markup Language) とDAEやその他のイメージファイルなどをまとめてZIP圧縮して拡張子を*KMZ とした、GoogleEarth の標準データファイル。ZIPで解凍可能。

(*3)削除はされてしまったが経過措置として、FREE版でDXF/DWGの入力を可能すにるインストーラがWin版/Mac版ともにコチラで配布されています。)

(*4) DAE : Digital Asset Exchange

COLLADA のスキーマによる3Dデータファイル。拡張子は*.dae


[Export]

SketchUp 7.1 FREE のエクスポート可能ファイル↓
(2D)
(3D)


SketchUp 7.1 PRO のエクスポート可能ファイル↓
(2D)
(3D)



2009/10/29

SketchUp 7.1 の新機能 [04]

7.0 → 7.1 となって追加された新機能

[Photo Textures]
[Nearby models]
[Direct Component upload]

この中から今回は [Direct Component upload] について

[Direct Component upload]

[Direct Component upload] は、コンポーネントのアップロードを作業中に直接出来るようにしたものです。いままでは登録する前にコンポーネントだけの単一のファイルとしていったん保存する必要がありました。7.1 からは、モデリング中のファイルを開いたままの状態で他にデータがあっても、アップロードしたいコンポーネントだけを選択して、直接 3D Warehouse に登録出来る様になりました。GoogleEarth 対応モデルに関して言えば、
[Nearby models] の逆の操作ということになります。

登録するコンポーネントを選択した状態で右クリック、表示されるコンテクスト
メニューから [Upload Component...] を選びます。(他にも、[File/3D Warehouse/Upload Component...]、[Edit/Component (1 in model)/Upload Component...]からでも同じです。)


Googleアカウントにログインしていない場合はログイン画面が表示され、すでにログイン済みの場合は直接ブラウザに 3D Warehouse のアップロードページが表示されます。


必要事項を入力し、下段の [アップロード] で完了です。

GoogleEarth 対応モデルとしてアップロードされたデータは、その対応が適切なものかどうかが自動的に審査され、審査を通るとGoogleEarth上に表示されるようになったり、 [Nearby Models] の検索対象となるようです。
(※GoogleEarth 対応ではない Model の場合は、該当欄の「この3Dモデルは、現在存在するものをモデルとしており・・・」のチェックを外すことをお忘れなく。)

SketchUp 7.1 の新機能 [03]

7.0 → 7.1 となって追加された新機能

[Photo Textures]
[Nearby models]
[Direct Component upload]

この中から今回は [Nearby models]について

[Nearby models]

[Nearby models] は、モデリングをしている近くの建物データを3D Warehouse からさがしだし、コンポーネントブラウザに表示するものです。前提として、ロケーション情報(緯度/経度)をあらかじめ GoogleEarth から取り込んでおく必要があるようです。(現状、 [Model Info/Location] で位置情報を設定しているだけではなにも表示されませんでした。)実行するためには [Window] メニューから [Component] を選び、コンポーネントブラウザを表示します。ブラウザのホームポジションを示す家の形をしたアイコ
ンの右にある下向き三角形をクリックするとメニューが表示され、そのなかに [Nearby models] があります。



選択すると 3D Warehouse に接続し、近くにある建物のコンポーネントがブラウザに表示されます。表示されたコンポーネントは位置情報を持っているので、クリックするだけで、そのコンポーネントの制作者が配置していた所定の位置に取り込む事ができます。



いままで、GoogleEarth にモデリングしたデータを表示させた場合、周辺の建物はグレーのボックス表示でした。グレーのボックスはGoogleEarth 上で表示の ON/OFF はできましたが、SketchUp のデータに取り込む事はできませんでした。将来的に登録されるデータが増えてゆけば、例えば都市部などが全てがモデリングされる状況になれば、設計する建物の周囲のデータをあらかじめダウンロードできるようになるわけで、風/光・影/熱など環境シミュレーションへの利用や、景観の検討への利用等、いろいろ考える事ができそうです。

2009/10/28

SketchUp 7.1 の新機能 [02]

7.0 → 7.1 となって追加された新機能

[Photo Textures]
[Nearby models]

[Direct Component upload]

これらの機能は、2006年に Google が @LastSoftware を傘下に取り込み、SketchUp を Google Earth 上の建物データのモデラーとしてFreeで配布してきたことを、より強化するための機能といってよいかもしれません。(もちろんそれだけではありませんが・・・)

いままで Google Earth からは、地球上の位置情報と Google Earth で表示中の画面エリアの航空写真情報、および、ラフな地形情報を取り込む事ができました。また取り込んだ航空写真情報
を下敷きにしてモデリングしたデータを、ローカルディスク上で GoogleEarth に直接表示したり、モデルデータの、 GoogleEarth 標準フォーマットであるKMZファイルへの書き出しができていました。

[Photo Textures]

今回のアップデートで追加された [Photo Texture] 機能は、モデリングしているボリュームに貼付けるテクスチャを、 Google Street View で表示される画像から範囲を選んで、画像処理ソフトなどを仲介することなく、直接取り込むものです。

テクスチャを貼付けたい面を選んで右クリックして表示されるコンテクストメニューから [Get Photo Texture] を選ぶと、アプリケーション内でブラウザが開き、選択した面の直近の Street View 画像が表示されます。 Google Earth から敷地画像を取り込んだ時点で位置情報(緯度/経度)が自動設定さているのでこんなことが可能になっています。


日本の場合は都市部では、諸事情から、場所によっては電信柱や看板、道路標識など、なかなかそのままではつかえない状況がありそうですが、現地に行かなくてもそれなりのテクスチャを入手できるので、効果はかなりありそうです。表示されたブラウザ内でテクスチャを取るのに都合の良い位置を決め、右上の [Select Region] をクリックします。四隅に青いプッシュピンのついた四角いエリアが表示されるので、ピンをドラッグして移動し取り込みたいテクスチャの範囲を囲みます。パースがかかっている場合でもその形状に沿って囲む様にします。
範囲決定後右上の [Grab] をクリックすると、この形の範囲がそのまま、SketchUp で選択していた面に形状を合わせて読み込まれます。極端なパースがかかっている場合は、パース上遠くにあるテクスチャは引き延ばされてマッピングされることになります。




試しに設計を担当していた物件でテクスチャを取り込もうとしてみましたが、高層の場合、上層ほどパースがかかってしまっており、撮影時の太陽の位置等も影響して全体をとりこむのは困難でした。この場合、繰り返しパターンにできる範囲だけを取り込むなど工夫が必要かもしれません。

また、SketchUp とは直接のやり取りは現状できていませんが、7.1 がリリースされた直後(同時?)にサービスが開始された Google Building Maker が、[Photo Texture]を補完するものになるかもしれません。


現状 Street View の守備範囲より狭い都市部のエリアが対象となっている様ですが、 StreetView が建物の足下から見上げた映像なのに対し、 BuildingMakerは、上空からの視点で、しかもひとつのエリアに対して複数のアングルを提供してくれています。7.2(?)では、このBuildingMakerからもテクスチャを取り込める様になってほしいものです。



2009/10/27

新しくなった SketchUp Help

SketchUp 7.1 のリリースに合わせて、SketchUp Help が更新されました。(日本語版の SketchUp Help は現状まだ 6です。※2009/11/04追記: 日本語版も7に更新されました。)

また、いままで Google Group にあった、Google SketchUp Pro Help Group はロックされ、ここにあったフォーラムは新たにできた SketchUp Help Forum に引っ越しです。

そんな SketchUp Help ページのリンクから、マニュアル/クイックリファレンスカードへのリンクをピックアップしてみました。


PDFマニュアルダウンロードページ(6/7)

Quick Reference Card ダウンロードページ(7)



それぞれのページからリンクしている個別のファイルはコチラ・・・

Google SketchUp 7 (FREE/PRO) 英語版PDFマニュアル (win/mac共通)

Google SketchUp 7 (FREE/PRO) 英語版Quick reference card (mac版)

LayOut 2 英語版PDFマニュアル (win/mac共通)

LayOut 2 英語版Quick reference card (mac版)

StyleBuilder 1 英語版PDFマニュアル (win/mac共通)


SketchUp 6 についてはコチラ・・・

Google SketchUp6(FREE/PRO)英語版PDFマニュアル (mac版)

LayOut(beta) 英語版PDFマニュアル (mac版)

SketchUp 6 の日本語版マニュアルはコチラ・・・

Google SketchUp6(FREE/PRO)日本語版PDFマニュアル (mac版)

Google SketchUp6(FREE/PRO)日本語版オンラインマニュアル (mac版)

LayOut(beta) 日本語版PDFマニュアル (mac版)


6まではWin版とMac版が別ファイルでしたが7からは統合されている様です。




2009/10/22

SketchUp 7.1 の新機能 [01]

新機能[01] データサイズの大きなモデルのハンドリングの改善!

レンダリングエンジンが見直され、データサイズの大きなモデルの扱いが容易になりました。データが重くなってくると、再描画に待たされる事が多くなってきますが、今回の改善では、再描画が終わるのを待たずに次の操作をできるようになり、かなり快適になりました。この点だけをとっても、7.1の導入はとても効果があると思えるほどです。(使ってみたファーストインプレッションは、SketchUp Effect にも記述しています。)

以下は、SketchUp Helpの "Make SketchUp render faster" の内容をもとに、スクリーンショット付きで重たいモデルを扱うときの設定を記述したものです。


<1> OPEN GL

[SketchUp] > [Preference] > [OpenGL] 設定
"Use Maximum Texture Size" のチェックを OFF (他は ON )↓



<2> TEXTURE

[Window] > [Model Info] > [Rendering] 設定
"Use Anti-Aliased Textures" のチェッックを OFF ↓


<3> SHADOW

[Window] > [Shadows] で表示されるダイアログボックス
[Display Shadow]のチェックを OFF ↓



<4> STYLE

[Window] > [Style] で表示されるStyle Browserで、[Select/Edit/Mix]とあるうち、[Select]ボタンを押し、ボタンの下のプルダウンメニューから[Default Style]を選択↓



表示されるスタイルの中から、[Simple Style] または [Earth Modeling Style] を選択↓



適当にスタイルを選択してみると、最上部にそのスタイル名が表示されます。ここで、プルダウンメニューの右にあるアイコンをクリックすると、リスト表示も可能です↓



Style の設定については、これらのデフォルト設定以外でも、[Select/Edit/Mix]とあるうち、[Edit]ボタンを押して、オリジナルの設定を作ることも可能です。

[Edit] ボタンを押した直前に選択していたStyleを編集することになるので、近い設定からはじめて、独自の名前を設定するのがよいでしょう。(最上段のテキストボックスにスタイル名を入力、編集を始めると、左上のスタイルのアイコンに丸い矢印が表示されます。編集内容が確定した場合、このアイコンをクリックする事で新しいスタイルとして更新されます。)

[Edit] ボタンを押したときに表示される5つのアイコンのうち、



1番左の [Edge] と2番目の [Face] の設定を確認します。

[Edge] の設定では、スケッチ風の表現をするために用意されている設定(Profiles, Depth cue, Extension, Endpoints, Jitter) をすべて外し、最下段の[Color] のプルダウンメニューは [All same]を選択します。↓



同様に、[Face] の設定では、最下段の [Transparency quality:] のプルダウンメニューで [Faster] を選びます。↓




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補足:このblogを記述する時点で、SketchUp7.1 を MaxOSX 日本語環境で使用する場合、肝心の Style Browser がうまく機能しないという不具合があります。とりいそぎ確認したい場合は、OSX の[システム環境設定] の[言語とテキスト] で English を優先順位の一番上にして、再起動してからお試しください。(英語環境では正常に機能します。)

日本語環境で、Style Browser を正常に機能させるためのパッチ情報は、コチラを参照してください。


2009/10/21

SketchUp Mac版(FREE/PRO) のリビジョンとインストーラファイル

2007年1月、最初にリリースされたGoogle SketchUp 6以降、最近リリースされた Google SkwtchUp 7.1 まで、なぜか手元に消去されずに残っていたFREE版/PRO版のリビジョンとインストーラファイルの情報を整理してみました。 (すべてMac版のみ記述しています。)

過去にダウンロードしていたインストーラが、いつごろリリースされたもので、対応OSがどこまでなのかなどの参考になるかもしれません。

対応OSの表記はあくまでも公式リリースノートの内容からの記載です。
多国語対応以降は、日本語版と英語版のみの情報です。一部、ダウンロードしきれていないファイルもあるかもしれません^^;


Google SketchUp 7.1 for Mac
(SketchUp 7.1.4870, LayOut 2.1.4870)


MacOSX10.4+, 10.5+
10.6+ SnowLeopardサポート(ただし日本語環境でStyleBrowserのバグ)

PRO英語版:
Google SketchUp Pro 7.1 Installer.mpkg (2009.09.18 / 93,189,728バイト)

FREE英語版:
Google SketchUp 7.1 Installer.mpkg (2009.09.18 / 59,688,942バイト)


Google SketchUp 7 for Mac - MR1
(SketchUp 7.0.10248, LayOut 2.0.10248)


MacOSX10.4+, 10.5+

PRO英語版:
Google SketchUp Pro 7 Installer.mpkg (2009.02.20 / 79,203,432バイト)

FREE英語版:
Google SketchUp 7 Installer.mpkg (2009.02.20 / 53,259,511バイト)


Google SketchUp 7 for Mac
(SketchUp 7.0.8656, LayOut 2.0.8656)


MacOSX10.4+, 10.5+

PRO英語版:
Google SketchUp Pro 7 Installer.mpkg (2008.11.14 / 79,612,830バイト)

FREE英語版:
Google SketchUp 7 Installer.mpkg (2008.11.14 / 53,377,472バイト)


Google SketchUp 6 for Mac - MR5
(SketchUp 6.4.245, LayOut 1.0.1245)


MacOSX10.4+, MacOSX10.5+ Leopardサポート(バグフィックス)

PRO日本語版: PM101502JAa.mpkg (2008.03.22 / 76,441,401バイト)
FREE日本語版: FM101502JAA.mpkg (2008.03.22 / 60,430,159バイト)
PRO英語版: PM101494ENa.mpkg (2008.03.14 / 68,453,689バイト)
FREE英語版: FM101494ENA.mpkg (2008.03.14 / 52,536,114バイト)


Google SketchUp 6 for Mac - MR4
(SketchUp 6.4.120, LayOut 1.0.1245)


MacOSX10.4+, MacOSX10.5+ Lepardのサポート(ただし、ライセンス認証エラー, 3D Warehouseへのアップロードエラー), AutoCAD2007 の DWG のインポート/エクスポート対応
各国語版へのローカライズサポート(French/Italian/German/Spanish/Japanese)

PRO日本語版: PM101354JAa.mpkg (2007.12.06 / 76,433,209バイト)
FREE日本語版: FM101354JAA.mpkg (2007.12.06 / 60.423,249バイト)
PRO日本語版: PM101174jaa.mpkg (2007.10.25 / 70,439,268バイト)
FREE日本語版: FM101174JAA.mpkg (2007.10.25 / 54.400,731バイト)


Google SketchUp 6 for Mac - MR3
(SketchUp 6.0.1145/LayOut 1.0.1245)


MacOSX10.4+

PRO英語版: PM101060en-USa.mpkg (2007.09.13 / 62,448,011バイト)
FREE英語版: FM101060ENA.01.mpkg (2008.09.13 / 46,501,081バイト)


Google SketchUp 6 for Mac - MR2
(SketchUp 6.0.514, LayOut 1.0.616)


MacOSX10.4+

PRO英語版: PM100407ENA.mpkg (2007.04.26 / 66,875,027バイト)
FREE英語版: FM100407ENA.mpkg (2008.04.26 / 46,436,548バイト)


Google SketchUp 6 for Mac - MR1
(SketchUp 6.0.313. LayOut 1.0.421)


MacOSX 10.4+

PRO英語版: PM100212ENA.mpkg (2007.02.01 / 63,118,607バイト)
FREE英語版: FM100212ENA.mpkg (2007.02.01 / 46,876,936バイト)


Google SketchUp 6 for Mac
(SketchUp 6.0.277, LayOut 1.0.385)


MacOSX 10.4+

PRO英語版: PM100176ENA.mpkg (2007.01.05 / 63,109,801バイト)
FREE英語版: FM100212ENA.mpkg (2007.01.05 / 46,875,004バイト)


※SketchUp6 Mac版(FREE/PRO 各リビジョンでのメンテナンス内容、
バグフィックス等、詳細は以前リンクしていた下記のドキュメントが、
まだサーバー上に残されているようですので確認してみてください。

Google SketchUp6 MR3以降更新されていたReleaseNote (Google Docs)


2009/10/14

SketchUp 7.1

Mac版 SketchUp 7.1

SketchUp の日本語版は現在Ver.6(6.4.245J) が最新版ですが、英語版については2008年11月にVer.7(7.0.8656) がリリースされ、その後2009年2月にメンテナンスリリース(7.0.10248)でいくつかのバグフィックスがされました。

このメンテナンスリリースを経て、日本語版も5月過ぎにはリリースされるのかとのウワサはあったのですが、その前に、2009年 9月末さらなる機能強化と新機能を追加したVer.7.1(7.1.4870)がリリースされました。

SketchUp7 英語版がリリースされてからおよそ1年弱、いよいよ日本語版のリリースも間近(のはず?)です。
(既にフランス/イタリア/スペイン/ドイツ版はリリースされました)

日本語版の登場も間近な状況ですが、もちろんすでにリリースされている最新英語版を、さっそくインストールしてみたところ、SnowLeopard の日本語環境では、いくつかの不具合がみつかりました。しかしながら英語ページですが、Help forum や、SketchUcation Community Forum で問い合わせたところ、解消法法もみつかりました。
(詳しくは、上記フォーラムを参照してください。)

2009.10.21 追記:(こちらのBlogにも記述しています。)

SketchUp 7.1J リリース(?) 新機能の概要を次のPOSTで確認してみます。

英語ページはコチラ↓
What's New in Google SketchUp 7