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2020/01/03

Extention Warehouse 2.0

3D Warehouse に続き、 Extention Warehouse もアップデートされ 2.0 となりました。
新しい機能については SketchUp blog にその概要がポストれています。

まずは最上段でキーワードを入力して、プラグインの検索が可能となり、サイト自体のレスポンスが向上しています。
トップページには長年の SketchUp ユーザーにとってはお馴染みの、初めてのユーザーにとってはお勧めの、ほぼ定版とも言えるプラグインへのリンクがラインナップされるようになりました。

その下段には、著名なプラグイン作者のアイコンが並び、それぞれの作者の専用ページへのリンクとなっています。(これは同様なリンクが以前もありましたね・・)

そのさらに下段に、今回から新しくカテゴリー別のリンクボタンが追加されました。
3Dプリント , アニメーション , 建築 , 開発ツール , 描画ツール , 環境解析

カテゴライズされたリストにアクセスできるようになったので、不要なのかもしれませんが、以前は全てのプラグインの一覧にアクセスできていたので、新しいサイトではどこからアクセスするのか?探してみたしたが、直接一覧表示するリンクは見つかりませんでした。
全てのプラグインの一覧にアクセスしたい場合、一つの方法として、最上段の検索キーワードの入力で、何も入力しないでリターンキーを押すと、検索結果として表示されるページに700のプラグインが一覧表示されます。
(その後アップデートされてできなくなってしまった様です;; 2020.02.01)

さらに試行したところ、検索キーワードとして "*" (アスタリスク) 1文字だけ入力してリターンキーを押せば、検索結果として全て(本稿記述時点で742)のプラグインが一覧表示されることが判明しました。(2020.02.09)

全てを表示してから、ページの左のスイッチやカテゴリーを選択して結果を絞りこんで行くということもできるので、個人的にはこの方がいいかなと思いました・・


ちなみにすでにこのスイッチの最上段には、すでに SketchUp2020 の文字が!
(まだ対応プラグインは何も表示されませんでしたが・・)





2015/12/17

大きな LargeToolSet 小さな LargeToolSet

新しいバージョンがリリースされるといつも今まで使い慣れていた環境と同じになるように、プラグインのインストールやツールメニューのカスタマイズをしているのですが、


こんな感じに、いろいろなツールをレイアウトするために、メニューバーにデフォルトで並んでいるツールは全てカスタマイズをして削除して、ラージツールセットを表示しています。 より多く並べたいので、いつも、アイコンサイズは環境設定で「小さい」設定としていたのですが・・・
Mac 版では、バージョンアップしながら増えてきた「3点円弧」や「扇型」、「回転長方形」などは「小さい」LargeToolSet には反映されていません。

最近ようやく「大きい」LargeToolSet には、これらの新しいコマンドのアイコンが反映されていることを発見・・;
と言うか、「小さい」LargeToolSet にも反映してほしい!
・・・という Mac 特有の事情でした・・;



2014/11/27

SketchUp のプラグインファイル 拡張子 *.rbz について・・

バージョンアップを重ねてきている SketchUp のいままでのタイムラインのなかで、Ruby による拡張機能がサポートされたのは SketchUp Ver.5 でした。
その後さまざまな Plugin が公開され今日に至るわけですが、Google傘下となった Ver.6 〜 Ver.7 までは、プラグインのインストール方法は、SketchUp を終了させて、手作業で、所定のフォルダ(*1) にルビーファイルと関連データの入ったフォルダのセット(多くの場合、ZIP圧縮されていたファイルを事前に解凍していました)をコピー(移動)して SketchUp を再起動するというものでした。

(*1) Mac の場合 (Macintosh HD)/ライブラリ/Application Support/Google SketchUp 6 (または7)/SketchUp/plugins (または tools)

Google 傘下としての最終バージョンとなった Ver.8 からは、 SketchUp をいちいち終了させなくても、拡張機能をインストールできる様になり、さらには、Trimble 傘下となって SketchUp 2013 からは Extention Warehouse でブラウザからインストールしたプラグインを管理できる様になって、現在に至っています。

拡張機能のファイルは、拡張子 (*.rbz) となりましたが、実はこのファイルは、拡張子を (*.zip) と書き換えると解凍可能で、しかも、解凍されたファイルは、従来の方法も残されているので、手作業で所定のフォルダ (*1) にコピーする事でもインストールが可能です。


(*.rbz) ファイルをわざわざ拡張子を書き換えて解凍してから手作業でインストールする人はいないかもしれませんが、古い形式の拡張機能ファイル (*.rb, *.rbs, 関連フォルダ)も、インストールする方法が残されている事は覚えておいてよいのではないかと思います。

また、Extention Warehouse による管理が実装されたSketchUp2013からは、ユーザーがインストールする拡張機能は、従来の場所(*1) から、ユーザーのホームディレクトリの下のライブラリフォルダ (*2) がデフォルトとなりました。(Macの場合通常非表示となっているため、アクセスする場合は[OPTION]キーを押しながら[移動]メニューから[ライブラリ]を選択で表示できます。)

(*2) Mac の場合 (Macintosh HD)/ユーザ/(ユーザ名)/ライブラリ/Application Support/SketchUp 2013 (または2014, 2015)/SketchUp/plugins

要するに、Extention Warehouse などから自動でインストールされる拡張機能 (*.rbz) はユーザのホームディレクトリのライブラリフォルダ(*2)、古くからの方法で、手作業でインストールする拡張機能 (*.rb, *.rbs, 関連フォルダ) はシステムのルートのライブラリフォルダ(*1) という様に、使い分ける事も出来るという事です。









2014/06/09

SketchUp Pro/Make 2014 MR1 リリース! 今回は Plugin のアップデートも忘れずに!

2月末にリリースされた SketchUp Pro/Make 2014 のMR1がリリースされました。
日本語版も同時にリリースされています。

リリースノートはコチラ
Mac版のリビジョンナンバーは、14.1.1283 になりました。
今回のインストールでは、新しい SketchUp Pro/Make 2014 MR1 の入った [SketchUp 2014] フォルダを [アプリケーション] フォルダにドラッグするので、いままでの SketchUp Pro/Make 2014 は上書きされます。

ここで注意が必要なのですが、すでに2014を使っていて今回それを上書きしてインストールした場合は、リリースノートによると、下記のプラグインは、拡張機能ギャラリーでアップデートが必要となる事です。

Dynamic Components (win, mac)



今回これらのツールに係るバグフィックスがあったわけですが、すでに2014を使っていた場合は、アプリケーションを上書きしただけではこれらのプラグインは更新されないので、拡張機能ギャラリーでプラグインのアップデートも必要という事です。

今回初めて2014をインストールする場合はどうなのか? いままでインストールしていたものも含めて、プラグインの保存されるフォルダ (*1) を所定の場所から移動して、試してみたところ、2014MR1 の初回起動時に、プラグインの保存されるフォルダが生成され、同時に、アプリケーション本体に内蔵された [ShippedExtentions]フォルダ (*2) からこれらのプラグインと Sandbox Tools 合計4つのプラグインがコピーされました。
{*1) Macintosh HD / ユーザ / (ユーザー名) / ライブラリ / Application Support / SketchUp 2014 / SketchUp / Plugins / 

(*2) Macintosh HD / アプリケーション / SketchUp 2014 / SketchUp / Contents / Resources / Content / ShippedExtentions /

Mac版は3つ該当するので今回は、プラグインの整理を兼ねて、いったんプラグインはすべてはずして、クリーンインストールしてみるのが良いかもしれませんね・・

SketchUp は本体の新しいアップデートはアナウンスしてくれますが、プラグインのアップデートまではアナウンスされないので、ときどきプラグインのアップデートがリリースされていないか確認が必要ということです・・

追記・訂正:プラグインのアップデートがあることは、アナウンスされていました・・
拡張機能ギャラリーへのアクセスをするアイコンが、下記のようにアップデートがある場合は右下に黄色い回転矢印付きサークルが表示され、示してくれます。





2013/06/09

SketchUcation Plugin Store で Plugin をインストール

SketchUp 2013 がリリースされ、SketchUcation Plugin Store もリニューアル・アップデートされました。


SketchUp 2013 で Extention Warehouse が搭載される以前から、SketchUp 8 で同様な機能を実現していた Plugin です。

利用するにはまず、 SketchUcationTools というプラグインをインストールします。ダウンロードは、 Plugin Sotre Download ページ の Try It Now! ボタンから。
SketchUcation のフォーラムの Topic [Plugin] SketchUcation Plugin Store からも直接ダウンロードすることも可能です。(アカウントの作成とログインが必要です。)

ダウンロードしたファイル (SketchUcationTools-v1-1-3.rbz) を SketchUp 2013 にインストールする方法は、[SketchUp] メニューの [Preferences...] で表示されるダイアログの左のリストの [Extentions] から。


ここには (1) すでに標準でインストールされている Plugin, (2) Extention Warehouse でインストールした Plugin, (3)その他マニュアル操作でインストールした Plugin などがリストアップされています。ここでダイアログの右下の [Install Extention...] ボタンを押し、ダウンロードした *.rbz ファイルを選択します。
これで SketchUp から直接 SketchUcation Plugin Store にアクセスできるようになります。[View] メニューの [Tool Palettes] で [SketchUcation Plugin Store] にチェックが入っている事を確認して下さい。

SketchUcation Plugin Store Tool Palette

[Tool Palettes] は左から Plugin Store, Plugin Manager, Extention Manager です。
[Plugins] メニューの [SketchUcation] からもアクセス可能です。

[Plugins] menu - SketchUcation

SketchUcation で公開されている Plugin の検索・インストールは Plugin Store からアクセスします。アカウントを入力してログインするとブラウザに Plugin のリストが表示され、ここから直接 Plugin を選択して Install 可能です。
インストール時には、Plugin をどのフォルダにインストールするか?選択するダイアログが表示されます。
SketchUp 2013 からはメインのプラグインの保管場所はユーザーのホームディレクトリのライブラリフォルダ内 (*1) となりました。 Extention Warehouse でインストールされた Plugin はこの [メイン Plugin フォルダ] にインストールされるので、これらと区別するには、[Yes] を選択して、 [カスタム Plugin フォルダ] を選びます。(要するに、いままで手作業で Plugin をインストールしていた、ルートにあるライブラリフォルダ内 (*2) です。)

(*1) /ライブラリ/Application Support/SketchUp 2013/SketchUp/Plugins/
(*2) /ユーザー/(ユーザー名)/ライブラリ/Application Support/SketchUp 2013/SketchUp/Plugins/

[Yes] すなわち [カスタム Plugin フォルダ] へのインストールを選択した場合の注意点としては、ダウンロードされる Plugin は圧縮された *.zip 形式のファイルで、インストール先のフォルダ (*1) は自動で開いてくれるものの、解凍されたファイルは、自動的に所定のフォルダ (*1) にインストールされず、手作業で移動しなければならないという事です。

[No] を選択した場合は、*.rbz 形式のファイルがダウンロードされ、この場合は自動で [メイン Plugin フォルダ] (*2) にインストールされます。

これらの Plugin のインストール方法はある意味まだ過渡期で、今後統一されてゆくのかどうか? SketchUp 2013 の Extention Warehouse にはいまのところない便利な Plugin も多数あるため SketchUcation Plugin Store も要チェックというところでしょうか・・・

SketchUcation Plugin Store Tool Palette の [Plugin Manager], [Etention Manager] については別のエントリにて・・












2013/05/27

Extention Warehouse で Plugin をインストール - Solar North (太陽北) コマンド

今回の SketchUp 2013 のリリースで新たに強化された機能は大きく分けると2つ。
一つは LayOut による 2D Drawing 表現のための機能強化。そしてもう一つが Extention Warehouse (beta) による SketchUp の拡張性の強化。ということで、試してみました。


SketchUp 2013 になって、Ruby Script による Plugin のインストール方法が、よりスマートにできるようになりました。もちろん、いままでと同じように Plugin をダウンロードして、マニュアル作業で所定のフォルダ (*1) にいれて SketchUp を再起動する方法や、 SketchUp 8 からサポートされた [環境設定] の [機能拡張] から *.rbz ファイルを選択して [機能拡張をインストール] する方法も残されています。


いままでの方法に慣れてしまっていると、 WEB ブラウザで 今回新たに公開された Extention Warehouse にアクセスして、必要なプラグインを検索してダウンロードしてしまいそうになり、実際、 WEB ブラウザでアクセスした場合は、[ダウンロード] ボタンが表示されてしまい、どこが新しい方法なのだろう?と思ってしまいます。

ブラウザでアクセスした場合の Extention Warehouse

今回新たに追加されたスマートな方法で Plugin をインストールする場合は、SketchUp 2013 本体を起動して、デフォルトで ToolBar に追加された [Extention Warehouse] アイコン または、 [Window] メニューの [Extention Warehouse] からアクセスします。
Extention Warehouse

[Window] メニュー
SketchUp 2013 本体内蔵のブラウザで Extention Warehouse にアクセスした場合は、[ダウンロード] ではなく、表示が [インストール] となり、ここから直接 Plugin をインストールできるようになります。(Google アカウントでのログインが必要です。)

SketchUp 内蔵ブラウザでアクセスした場合の Extention Warehouse
SketchUp 2013 になり、なぜか標準インストールから消えてしまった上記の Solar North (太陽北) コマンドは、建築設計を進める上では必須なので、関係者は  Extention Warehouse の Top developper [SketchUp Team] の一覧から、選択/インストールしておきましょう。

今回の Extention Warehouse からのインストールの最大の特徴は、ログインしたアカウント毎に、インストールされた Plugin をブラウザ上で管理することができるようになった事です。ブラウザの上部、検索ボックスの左の、アカウント名の表示されている部分をクリックすると、 下記に示すメニューが表示され、


[My Extention] を選ぶと、インストールされている Plugin の一覧が表示されます。

現時点 (2013/5/27) で Extention Warehouse に登録されている、SketchUp 2013 で動作確認済という事になる Plugin は 113個 ですが、いままで手作業による方法では煩雑だった Plugin の [インストール] 、さらには [アンインストール] または [一時的な無効化] が、ブラウザ上で可能になった事は、大きなメリットといえるのではないでしょうか?

ちなみに、今回の方法でインストールされる Plugin は Google アカウント毎に管理していることもあるため、Mac の場合、ルートのライブラリフォルダ (*1) ではなく、ユーザーのホームディレクトリ内のライブラリフォルダ (*2) にインストールされるようになっています。手作業によりインストールするものはいままでどおりルート側 (*1) としておけば、 Extention Warehouse で管理するものと区別できそうです。

(*1) /ライブラリ/Application Support/SketchUp 2013/SketchUp/Plugins/

(*2) /ユーザー/(ユーザー名)/ライブラリ/Application Support/SketchUp 2013/SketchUp/Plugins/

※Mac OS X LION 以降の場合、ユーザーのホームディレクトリ内のライブラリフォルダは、 Finder の [移動] メニューで [OPTION] キーを押すと表示されアクセスできます。(参照エントリはコチラ


<補足> リリースノートより

  • We are installing only the following extensions with the product : Advanced Camera Tools, Dynamic Components, Sandbox Tools, Photo Textures. The other SketchUp 8 extensions (Ruby Script Examples, Ocean Modeling, Utilities Tools, Shadow Strings Fix toolbar, Solar North toolbar) are available for download on the Extension Warehouse.
8ではインストールされていたけど、2013では標準でインストールされなくなった Plugin は上記のとおり・・・
  • The plugins directory on the Mac has moved to ~/Library/Application Support/SketchUp 2013/SketchUp. We no longer install anything into the Macintosh HD/Library/Application Support/SketchUp directory.
Mac の場合、Plugin をインストールするフォルダは、今後はユーザーディレクトリのライブラリフォルダに移動するということが公式に・・ ただ、Extention Warehouse にないPlugin をいままでのルートのライブラリフォルダにインストールしても、現状、認識してくれている様です・・

2012/04/24

SketchUp Renderer [3] plugin type 更新版

以前のポストを現時点の情報に更新してみました・・
新しいものもいくつか・・

Maxwell for Google SketchUp / Nextlimit / (Win/Mac)
Maxwell for Google SketchUp FREE 800x800
Maxwell for Google SketchUp LICENCED ($95/€75), 1920x1280
http://www.maxwellrender.com/index.php/maxwell_for_google_sketchup/


Caravaggio / Caravaggio Dev Group / (Win/Mac)
Caravaggio Studio (€495), FREE Trial (200 renderings)
Caravaggio Render (€295), FREE Trial (200 renderings)



Ariel Vision (nXtRender) / / (Win)
Ariel Vision v.LD17 ($175), FREE 30 day Trial


SU Podium / Cadalog, Inc. / (Win/Mac)
SU Podium v.2.11 ($198), FREE 30 day Trial


IDX Renditioner / IMSI Design / (Win/Mac)
IDX Renditioner Pro v.2 ($199.99) 4096x4096, FREE Trial
IDX Renditioner v.2 ($99.99)  1024x1024, FREE Trial
IDX Renditioner EXPRESS v.2 (FREE) 640x480



V-Ray / Chaos Group / (Win/Mac)
V-Ray for SketchUp v.01.49.01 ($799), FREE 30 day Trial
http://www.chaosgroup.com/en/2/vrayforsketchup.html

LightUp / Adam Billyard / (Win/Mac)
LightUp for SketchUp v.2.5a ($189), FREE 30 day Trial
RENDER [IN] / SB2 / (Win/Mac)
RENDER [IN] v.1.0.1 ($160 -> ※50%OFF), FREE 30 day Trial
※v.2リリースまでの期間限定  (v.1 -> v.2 Update は$80)


IRender nXt / Render Plus Systems Inc. / (Win)
IRender nXt for SketchUp v.4 LD18 ($449), FREE 30 day Trial


Twilight Render / Twilight Render LLC / (Win)
Twilight Render v.1.4.5 ($99), Demo 800x600pixel watermark
※ 開発中の v.1.5 ではMac版もリリース予定

Shaderlight / ArtVPS Ltd. / (Win/Mac)
Shaderlight PRO for SketchUp v.2.1, 16000x16000 ($299), FREE 14 day Trial
Shaderlight FREE for SketchUp v.2.1, 640x480


FluidRay / Fluid Interactive / (Win)
FluidRay RT Beta Testing...

2011/12/24

SketchUp データ変換 (1) DXF Import / Export

以前のエントリで記述したものを含めた DXF/DWG 関係の Plugin のダウンロード先のリンクの備忘録です・・

[EXPORT]

Convert SKP files to DXF or STL (2008/03/13) by guitar-list
http://www.guitar-list.com/download-software/convert-sketchup-skp-files-dxf-or-stl

DXF_export v.0.0.4 (2011/10/28) by joergbr
http://forums.sketchucation.com/viewtopic.php?t=40773

[IMPORT]

DXF In v.2.0 (2011/04.15) by. HonoluluDesktop
http://rhin.crai.archi.fr/rld/plugin_details.php?id=735

FREE DXF Importer v.0.56 (2011/07/04) by jim
http://forums.sketchucation.com/viewtopic.php?t=22199

DWG/DXF Import plugin for SketchUp 7.1 (free) by google
http://sketchup.google.com/intl/en/download/plugins.html#dwg

2011/12/16

SketchUp on OS X Lion

メンテナンスリリース2が公開されたので、ようやく Mac OS X Lion 環境に SketchUp を移行してみました。今まで使っていた SnowLeopard で導入していた環境を再現するにあたって、Lion では標準で表示されなくなってしまったユーザーのホームフォルダ内の[ライブラリ]フォルダに、いままでどおりアクセスできるようにしておくと便利です。

SketchUp の Plugin などはルートにある[ライブラリ]フォルダ内なのでこちらは今まで通りです。
/Library/Application Support/Google SketchUp 8/SketchUp/
/Library/Application Support/Google SketchUp 8/Style Builder/


SketchUpPro 7 の LayOut2 までは LayOut の Templates や Scrapbooks folder もルートにある[ライブラリ]フォルダ内にあったのですが、 SketchUpPro 8 の LayOut3 からは、ルートではなく、ユーザーのホームディレクトリ内の[ライブラリ]フォルダ内に変更されているので、いままでの環境で設定していたテンプレートなどを移行するためにはユーザーの[ライブラリ]フォルダにもアクセスする必要があるわけです。ところが Lion からは標準ではユーザーのホームディレクトリ内には[ライブラリ]フォルダがなくなってしまいました。

ユーザーのホームフォルダ内の[ライブラリ]フォルダは消えてしまったのではなく Lion では非表示となっただけなので、設定を変えてフォルダを表示できるようにしておきます。(Finder で Option を押しながら「移動」を選ぶことで表示されるリストからもアクセスは可能です。)

その方法については Lion がリリースされて間もない頃にいろいろと紹介されています。
 OS X Daily : Access User ~/Library Folder in OS X Lion
 Mac Fan jp : Lionのライブラリフォルダはどこにいった?

ターミナル.app を起動して、コマンドを入力しなければならないため、少し戸惑いがあるかもしれませんが、上記の説明に従ってコマンドを入力すると、ユーザーのホームディレクトリにも[ライブラリ]フォルダが表示されるようになります。


ターミナル.app は、[アプリケーション]フォルダ内の [ユーティリティ]フォルダの中にあります。起動すると、ウィンドウが開くので、プロンプト(ホスト名とユーザー名に続く$マーク)の次の四角いカーソルが表示されているところに、キーボードから(半角英数字で)以下のコマンドを直接入力し、リターンキーを押します。

chflags nohidden ~/Library/


実行後は、ターミナルのウィンドウは終了してしまって大丈夫です。

これで、ユーザーの[ライブラリ]フォルダが表示されるようになります。
いままで SketchUp で作成していた専用のテンプレートや、独自に取り込み/作成していたマテリアル(*.skm) 、LayOutのテンプレートやスクラップブックなど、ユーザーのライブラリフォルダ内にあるものをコピーします。

~/Library/Apprication Support/Google SketchUp 8/SketchUp/

~/Library/Apprication Support/Google SketchUp 8/LayOut/
~/Library/Apprication Support/Google SketchUp 8/Style Builder/






2011/12/02

GoogleSketchUp8/Pro8 Maintenance 2 リリース!

Mac ユーザにとっては待望の(?) LION 対応した GoogleSketchUp8, GoogleSketchUpPro8 の Maintenance 2 が対応する12カ国語全て同時にリリースされました。

The Official Google SketchUp Blog
Google SketchUp 公式ブログ


Pro版の各アプリケーションのリビジョンナンバーは *.*.11751 となりました。
メンテナンスリリースの詳細はコチラです。

SketchUp にはその機能を拡張する多くの Plugin Ruby Script が公開されていますが、その管理方法についてはいままでユーザーが自分でやらなければなりませんでした。今回サポートされた、PlugIn の ON/OFF の機能はうれしいアップデートです。
さらに欲を言えば、たとえば Modeling のための 機能拡張を ON にした設定と、Rendering のための機能拡張を ON にした設定など、その ON/OFF の設定状況をいくつか使い分けることができるようになるとよいのですが・・・ APIも公開されたようなのでもしかしたらそんな PlugIn もでてくるかもしれませんね。

→どうやら上記は一部勘違いでした。
PlugIn の ON 、要するに Plugin の組込みを、いままで、(1)ZIP ファイルを解凍し、(2)解凍したファイルを マニュアル操作で plugins フォルダにコピーしてから、(3) SketchUp を起動、としていたところを、SketchUp 内から直接 ZIP ファイルを指定するだけで、解凍・ plugins フォルダへのインストールが出来るようになったということでした。
Plugin の OFF については、いままでどおり、SketchUp の「環境設定」の「機能拡張」で表示されるリストで、チェックを外し (OFF にして) SketchUp を再起動する必要がありました。
サポートされたのは、インストールされているすべての plugin を OFF に出来る機能でした。(Ruby コンソールから、 Sketchup.plugins_disabled = true と入力で OFF 。戻す場合は Sketchup.plugins_disabled = false と、二重否定的な表現でちょっとややこしいデスねコレ・・)


SketchUp の環境設定パネルの機能拡張に「拡張機能をインストール」ボタンが追加されました。
このボタンを試してみたところ、いままでplugins フォルダに入れていた ruby script ファイルを直接読み込むのではありませんでした。
*.rbz という型式のファイルがサポートされたということなので、試しに、*.rb や *.rbs とその他そのスクリプトに必要なファイルのはいったフォルダなどをまとめて zip 圧縮し、その拡張子を *.rbz としてみたところ、下記のダイアログが表示されて読み込むことができました。(そのスクリプトも起動できました。)
ただし、たんに zip ファイルの拡張子を rbz に変えただけのファイルでは、今回サポートされた SketchUp 内での 機能拡張の ON/OFF はできませんでした。 どうやらその為の設定情報などもまとめて入ったファイルが必要なのかもしれません。
試してみる場合は自己責任にてお願いします^^;

→OFFについてはもともとどこにも記述されていませんでした^^;
ただし、 zip ファイルの拡張子を rbz (Ruby Zip File )とすることで読み込めることは、下記 SketchUp Help に一部記述されていたので、インストールの仕方は間違いではないようです・・


追記:
rbz については Google SketchUp API blog に解説がありました。
zip ファイルの拡張子を単に rbz とするだけですね・・