Showing posts with label 3DWarehouse. Show all posts
Showing posts with label 3DWarehouse. Show all posts

2020/10/21

3DWarehouse に新たなコンテンツ! Live Component が公開されました!

 3DWarehouse から, 新たなコンテンツとして 「ライブコンポーネント (Live Component)」 をダウンロードできるようになりました.

直接オブジェクトを選択するのではなく, まずなにか検索するか、カテゴリを選択します.
(日本語表示とする場合は, トップページの最下段, 右下の言語設定を「日本語」にします.)

左側に表示されるメニューの最下段, 「高度(Advanced)」をクリックすると, フィルタリングオプションが表示されるので, ここで「ライブコンポーネント(Live Component)」をのスライダをクリックしてアクティブにします.
これで「ライブコンポーネント」が検索可能となります.
いままで、ダイナミックコンポーネントには緑のDのアイコンがついていましたが, ライブコンポーネントには白い稲妻(?)アイコンがついています.

目的のコンポーネントをクリックすると、次の画面で拡大表示され形状を確認できますが, ここでさらに「設定(Configure)」ボタンをクリックします.
(ここから先はログインしていない場合はログイン画面が表示されます.)

次の画面では Web版のビューアが起動して, ローテート・パン・ズーム・全体表示・影のオン/オフが可能となります. 右側には変更可能なパラメータの一覧が表示され, スライダや数値を直接入力してリアルタイムに形状をパラメトリックに変形できます.
形状を決定したら「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードできます.

ダウンロードしたライブコンポーネントを SketchUp で直接開いた場合は「グループ」となってしまうので, 「コンポーネント」とする場合はファイルメニューから「インポート」します.

現時点では SketchUp 内から直接ライブコンポーネントにはアクセスできません. また残念ながら「ライブコンポーネント」はWEB上でパラメトリック変形している時点では「ライブ」ですが, ダウンロード後は固定した「コンポーネント」となりパラメトリックな変形はできなくなってしまいます.
ダウンロード後は「ダイナミックコンポーネント」となってオフラインでも変形できたらさらにいいのかもしれませんが, その分のコードを内臓するとデータサイズは増えるため、ある意味この方法が正解なのかもしれません・・

英語ですがフォーラムに詳細がポストされています.












2019/11/08

3D Warehouse の新機能・・

3D Warehouse がアップデートしていくつか新機能が追加されました・・
その主な内容は 2019/11/07  SketchUpdate blog に記述されています

SketchUp 2019.3 から、アプリケーション内から 3D Warehouse にアクセスする場合も、アカウントでログインすることになりましたが、ブラウザで 3D Warehouse にアクセする場合も、ログインすると、自分で [フォルダ] を作ってお気に入りのモデルを分類したり、自分でアップロードしたモデルを [コレクション] としてひとまとめにしたり、いろいろと機能が追加されました。


まだ公開されたばかりなので詳細はこれからですが・・基本アップロードしたモデルは [モデル] をクリックすると一覧表示されました。
以前は [コレクション] としていくつかのモデルをまとめるだけでしたが、今回新たに [フォルダ] を作ることができるようになり、自分で作ったモデルだけでなく、3DWH のなかから自分で見つけて [お気に入り] 登録したモデルなどもその [フォルダ] に分類できるようです。

正しいのかどうかはまだわかりませんが、少し試した感じとしては、[コレクション] は自分で作成したモデルや、3DWHでみつけた一連の関連性のあるモデルを、シリーズとして公開するもの、[フォルダ] はその名の通り、様々なモデルをアクセスしやすいように分類するもの(自分用の整理をするためのもので、公開はされない?)というような使い分けとなりそうです・・

[分析] ボタンを押してみたら、いままで自分がアップロードしたモデルにどれだけのアクセスがあったか?期間を設定して表示できるようになっており、びっくり!
もう少しいろいろ試してみようと思います・・



2018/12/29

3D WAREHOUSE のカテゴリー

12/13 Sketch Update blog に公開されたポストを読んで、3D WAREHOUSE のカテゴリーとサブカテゴリーにどんなものがあるか?一覧表にしてみました・・

すべて
動物 すべて
恐竜
虫と蜘蛛
哺乳類
爬虫類と両生類
建築 すべて
マンション
ガソリンスタンド
政府の建物
病院
住宅
インフラストラクチャ
ランドマーク
オフィスビル
公共ビル
宗教施設
スポーツ施設
劇場
奇妙ですばらしい
アート すべて
クリップアート
手書き
イメージ
線画
ロゴ・エンブレム (Logos & Emblems)
彫刻
形状
建築製品 すべて
音響パネル
家電
バルコニー・デッキ・柵
キャビネット
天井
セラミックタイル
土木インフラ (民間基本的施設)
コンクリート
カウンタートップ
ドア
電気
電子機器
装置
仕上げ
防火
フローリング
ガラスとガラス窓システム
人工的建造物
ハードウェア
ヘルスケア
空調設備
照明
石造建築
金属
人搬送装置
配管と衛生
小売店
屋根
外構家具 (Site Furnishings)
特製品 (Specialties)
スポーツとレクリエーション
収納
構造上
テキスタイル
断熱・防湿 (熱と水分の保護)
ウィンドウ
木材・プラスチック・複合材
電子機器 すべて
オーディオ
回路基板
コンピューター
電話
テレビ
映画・ステージ・イベント すべて
オーディオ
展示・什器 (Exhibition Displays & Furnisings)
照明・映画・ビデオ
照明・舞台
小道具
リギング
セット (設定)
ステージ構築
食品と飲料 すべて
飲み物
食品
家具 すべて
ビジネスと機関
屋外用家具
住宅
工業用 すべて
3Dプリンター
農業機器
CNC機器
建築装置
エネルギー生成
ハードウェア
計器
油圧継手
リニアベアリングとロータリーベアリング
空気式継手
サーボモーターとステッピングモーター
構造フレーム
ツール
水と排水装置
インテリアデザイン すべて
浴室
販売用
教育用
ヘルスケア
ホスピタリティ
キッチン
住宅
小売店
インテリア製品 すべて
アクセサリー
テキスタイル (Textiles)
窓 - ブラインド
景観 すべて
植物
木と低木
天気
軍隊 すべて
航空機
船と潜水艦
戦車
車両
武器
人物 すべて
アクセサリー
身体 (本文)
衣料
化粧品
女性 (メス)
男性 (オス)
レクリエーション すべて
キャラクター
ゲームレベル
ゲームプロップ
ジム機材
楽器
スポーツ
玩具
乗り物 すべて
航空機
自動車
自転車
船舶
バス
オートバイ
パーツ
宇宙船
列車
トラック
その他
実用品 すべて
家庭用品
計器
ツール
その他













2017/05/31

3D WAREHOUSE の新機能!

3DWAREHOUSE に新しい機能が追加されました!
アクセスするとトップページの上部の赤い帯でも新機能を解説するブログへのリンクが表示されています。

マテリアルに関しては、今までも、MaterialBonusPack など、マテリアルだけを集めてモデルとして公開されているデータや、例えば SW Paint Palette などのカラーパレット検索してダウンロードできていました。

しかしながら、ある特定のモデルの中で使われているマテリアルが欲しい場合は、一旦そのモデルをダウンロードするか、モデリング中のデータ内に取り込んでから、該当するマテリアルにアクセスしなければなりませんでした。

今回新たに 3DWAREHOUSE に追加された機能では、モデル内の特定のマテリアルに直接アクセスできるようになりました!
まず、ブラウザで 3DWAREHOUSE にアクセスした場合は、取り出したいマテリアルを含むモデルを表示します。
この状態では特に大きな変化は感じられないのですが、ダウンロードボタンの下に示されている各種情報に、モデル内で使われているマテリアルの数が表示されていますが、ここの「Material」(日本語ページでは「マテリアル」)の文字の部分がクリックできるようになりました。
リンクをクリックすると画面の右側にモデル内で使われているマテリアルがリストアップされ、このリストをスクロールして特定のマテリアルを個別に *.skm ファイルとしてダウンロードできるようになりました。(単色マテリアルなど、SketchUp に標準的に用意されているマテリアルは省略されるということなのかどうか?・・上記ではマテリアル数は7に対して個別にダウンロードできるマテリアルは3でした・・)

この *.skm ファイルは、MACの場合、「環境設定」の「ファイル」の「マテリアル」で指定されたフォルダ(デフォルトでは、ユーザーのライブラリ内の下記パス(*1)で示すフォルダ)に入れることで、マテリアルブラウザに表示できます。

(*1)  /ユーザ/(ユーザ名)/ライブラリ/Application Support/SketchUp 20XX/SketchUp/Materials/


さらには、SketchUp を起動して、「3DWarehouse...」コマンドを実行した場合は、
上記と同様モデルにアクセスして「マテリアル」のリンクで表示されたリストで「ダウンロード」をクリックすると、即座にそのマテリアルのみが、作業中のモデルにリソースとして取り込まれて、「ペイントバケツ」ツールがアクティブになり、すぐにそのマテリアルをモデルに適用できる状態になります。






2016/09/04

3DWarehouse の 3D viewer のアップデート

大きなアナウンスはありませんでしたが、3DWarehouse の 3D viewer がアップデートされました。

ブラウザ上で動く my.sketchup.com と同じ 3D webGL になり、viewer を表示すると、右側に "<" アイコンが表示され、ここをクリックすると、 my.sketchyp と同じようなインターフェース・アイコンが出てきます。

上から、Scenes, Orbit, Pan, Zoom, Zoom Extents の5つ
シーンタブを設定したモデルは、ここでシーンを切り替え可能となりました。

ところで、以前、3DWarehouse にアップロードしていたデータを、自分のサイトにも埋め込んでいたのですが、表示がなんだかおかしくなってしまいました。
(もしかしたら、今回の更新で、再度埋め込みしなおさなければならないのかもしれません。新しい、埋め込みのソースと比較して試してみようとおもいます。)

以上、報告まで・・