2021.06.29 (日本では 06.30 未明) 前回同様リリース後のマイナーアップデート版がリリースされました・・ いくつかのバグフィックスに関するリリースノートはこちら
Mac 版のリビジョンナンバーは 2021.1.298 となりました
2021.06.29 (日本では 06.30 未明) 前回同様リリース後のマイナーアップデート版がリリースされました・・ いくつかのバグフィックスに関するリリースノートはこちら
Mac 版のリビジョンナンバーは 2021.1.298 となりました
SketchUp Pro 2021.1 がリリースされました!
今回のアップデートは SketchUp の基本機能を体系的に深化する方向性とでも言うべきアップデートとなりました・・
Mac 版のリビジョンナンバーは 2021.1.278 です
以下、アップデートの概要です・・WEB 版 SketchUp 2021/02/24 のアップデートでは, 現状 MAC のみの対応ですが, トラックパッドによるコントロールが追加されました.
設定方法は SketchUp LAB の以下のリンクを参照してください.
https://help.sketchup.com/en/trackpad-controls
そしてさらにその15日後の 2021/03/11 のリリースでは, 以下のアップデートがありました.
・タグフォルダ対応
[タグ]パネルが再設計されて, [タグ]のフィルタリング, [タグ]による色付け, 名前または可視性による[タグ]の並べ替え(新しいオプション)が[タグ]パネルの上部に統合.
(※執筆時点で、[タグ]パネルの日本語訳がなぜか[SKETCHUPの互換性]となっていますが、エラーです)
・タグフォルダ割り当て方法の追加
新しいインラインの[タグ]の割り当てオプションを使用すると, エンティティ情報パネルを開かなくても事前に選択したアイテムに[タグ]を割り当てることができます.
具体的な手順は以下のとおりです.
(1) [タグ]を割り当てたいオブジェクトを選択
(2) [タグ]パネルのリストの[タグ]名の右にある「オーバーフローメニュー」(縦にドットが3つ並んでいるところ)をクリック
(3) 表示されたアイコンの一番左([タグ]の割当)をクリック
・SketchUp Shop および SketchUp for School も[タグ]フォルダ, [タグ]による破線パターンの割り当てに対応
その他 LiveComponent のパラメータ表示における表示単位に関する改善やいくつかのバグフィックスがありました.このアップデートで WEB 版の SketchUp は DESKTOP 版 2021 と(Plugin に関する部分を除いて)ほぼ同等と言えるようになったのではないかと思います.
(※FREE版は機能制限されています. SHOP版とFREE版の比較はHP参照)
2021.01.11 SketchUp Pro 2021.0.1 がリリースされました・・
リリースノートによると、いくつかのバグがフィックスされた様です・・
Mac 版のリビジョンナンバーは 2021.0.392 です
SketchUp Pro 2021.0 がリリースされました!
Mac 版のリビジョンナンバーは 2021.0.338 です.
SketchUp ver.1 が2000年8月にリリースされてから20周年, 今回は新たな節目となるようです.
・新たなロゴアイコン
一連のアプリケーションアイコンが一新, Trimble カラーに統一されました.
関連するコマンドアイコン等も一新されたました.
・タグフォルダ
タグフォルダでタグを階層化することが可能となりました. タグフォルダ単位で表示/非表示の設定も可能です.
・タグのフィルタリング
タグをキーワードで検索(フィルタリング)できるようになりました
・Live Component の設定
先に3DWHに公開された LiveComponent はブラウザ上でパラメータを設定して形状変形してダウンロード後はパラメータの設定はできませんでしたが, 2021 では LiveComponent をダブルクリックするとパラメータを設定するウィンドウが開き、設定状況を変更できるようになりました.
・PreDesign
SketchUp Studio サブスクリプションには Sefaira という WEBアプリと連携した環境解析プラグインがありますが, SketchUp Pro サブスクリプションでも PreDesign という新たな WEBアプリが利用できるようになりました。
ファイルメニューから 「PreDesign を開始」を選択すると, ジオロケーション情報(緯度・経度)から、建築設計等する上で抑えておくべきさまざまな環境情報にアクセスできます.
・.SKPファイルフォーマットの再構築
今回 SKP ファイルの内部データフォーマットが大幅に改善されました.
今まで作成していたデータを 2021 で開いてそのまま保存すると, データによっては差があるとは思いますが, ファイルサイズが大幅に減少します.
さらに, 今回からモデル情報からバージョンナンバーが削除されたので, 今後のアップデートではバージョンの違いはなくなるのかもしれません.(2021 でも 2022 以降のデータが読める?)
・ダイレクトダウンロードによるアップデート
今まではファイルメニューから「アップデートをチェック」した場合、新たなアップデートがあるかどうかわかるだけでしたが, 2021からはそのままダイアログからアップデートをダウンロードできるようになりました. また, ファイルメニューから「アップデートをチェック」しなくても, SketchUp 起動時に自動的にチェックするようになり, アップデートがある場合はダイアログが表示されます.
・対応OSの変更
Windows10
macOS BigSur(11), Catalina(10.15), Mojave(1014)
その他の項目はおよそ下記のとおりです. 詳細はリリースノートを確認してみてください・・
・Mac版 LayOut でのトラックパッド対応
・LayOut のタグフォルダ対応
・モデルのエラーチェック
・テープメジャーツールのバグフィックス
・レポート生成のアップデート
・モデル情報から, バージョン情報が削除
・Ruby のバージョンが 2.5.5 から 2.7.1 にアップグレード
先日公開された Live Component について、SketchUp.com のヘルプページに記述がありました。
SketchUp LAB という、閉じたベータテストとは別のあたらしいパブリックなテストプログラムということのようで、その第一弾として Live Component が公開されたということです。
現時点では、パラメトリックに変形してダウンロードするのみですが、将来、独自に Live Component を作成できるようにもなっていくようです・・
今後の SketchUp がどこへ向かうのか? 使い続けながらその動向も見て行けたらなと思います・・
3DWarehouse から, 新たなコンテンツとして 「ライブコンポーネント (Live Component)」 をダウンロードできるようになりました.
直接オブジェクトを選択するのではなく, まずなにか検索するか、カテゴリを選択します.SketchUp Pro 2020.2 がリリースされました!
Mac 版のリビジョンナンバーは 2020.2.171 です.